DJ Jasmine Solano
今 注目されている ラッパー・DJのジャスミン・ソラーノ。
ペンシルバニア州 フィラデルフィアで生まれ、ボストンのラジオ番組で爆発的な支持を集めた後、ブルックリンに活動拠点を移した、ちょっとM.I.A.似(?!)のジャスミン。 最近NYのパーティでよく見かけるのですが、その中でも月一に開かれる 『Electronic Punanny』というパーティが、瞬く間に人気が出てたことで話題になり、ついにMeLo Xとのコラボで 『Electronic Punnanny』のミックステープが出ました。
ジャンルはレゲエ・ダンスホール系。ついつい踊りだしちゃうこのミックス。 良かったら聴いてみてください。![]()
こちらをクリック 
<< 無料ダウンロード可
>>

2曲ほどシングルも出してるのですが、DJとしての才能の方が評価されてるようです。 もっと人気がでちゃうと、こういった無料ダウンロードとかも なくなっちゃうと思うので今のうちに~。
グラフィティを愛する写真家 Martha Cooper
大好きな写真ジャーナリストのマーサ・クーパーさん(写真右上)をご紹介したいと思います。
マーサ・クーパーさんは70年代、80年代のNYのグラフィティ・シーンを撮ったメ写真家として知られています。当時 ニューヨーク・ポスト紙にカメラマンとして勤めていたマーサさんは、帰宅時に近所の子供たちの写真を撮り始めたことをきっかけに エドウィンくんと出会います。エドウィンくんはグラフィティが 、アーチストのニックネームををデザインしたアートであることを説明し、マーサさんを グラフィティの世界へ魅了させました。その後 マーサさんはエドウィンくんに、今や伝説となったグラフィティ王のドンディ (Dondi)に紹介されます。当時違法だったグラフィティを録画することに(ましてや白人女性に)、許可したアーチストはドンディが初めてでした。
80年代に、マーサさんの写真集『Subway Art』 や『Hip Hop Files』が出版されました。そのなかのいくつかの作品です。
この写真集をペラペラとめくっているうちに、ある一枚の写真に目が止まりました。下記がその写真です。
『どっかでみたことあるような。。。』と首をかしげていたのですが、まぁ有名な写真かもしれないし多分過去にみたことがあったんだろう、程度で特に気にしてませんでした。![]()
ところが今日、仕事の帰りにビルの目の前にある壁画をみて気がついたんです![]()
同じ子供たちだということを![]()
前から、この子達は誰なんだろう?と思ってたんですよね。ちなみにこれはソーホーのGrand Streetにあります。奇遇な一致と新たなNYストリートアートの発見でハッピーな気分になりました。
アーチストの皆さまへ ~災害支援活動にて作品募集~
NYにいながらカリフォルニアからの情報ですが
。。。アーチストのみなさん 4月23日に災害支援活動のオークションイベントが開催されるとのことで 作品を募集してます。
募集している作品は2種。オークションにかけられる作品と会場&オンラインにて10ドルで販売されるバッジのデザイン。義援金はトトロの森プロジェクトTotoro Forest Project も支援した Give2Asia を通して被災地の方たちに寄付されるとのことです。
どちらも4月1日までに info@gallerynucleus.com
へご提出ください。尚バッジのデザインを希望される方はこちらのテンプレートをご使用ください。
テンプレート
何かできることがないかとお考えのアーチストさん、ぜひぜひご参加ください。








