ちょっと懐かしくて新しいヒップホップ♪♪
最近 Facebook友だちになったハーレム出身のカラエ・オール・デイをご紹介します
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90年代のバハマディアやローリン・ヒルを思い出す このファンキーなカラエのスタイルはインテリ系ヒップホップ。 最近ではこういったジャズっぽいサウンドが珍しくなってしまったため、新鮮に思いつつ同時に何か懐かしい気持ちにさせられました。
今流行りのリック・ロスや リル・ウェインのようなのハードなラップにうんざり、というかたには特におすすめです。
まだよくYouTube動画を、ブログ上で閲覧できるように掲載する方法が分からないのですが。。。

カラエのシングル『O.G.LYRIKALBOOKBAGGER 』 (絶対覚えられないタイトル
)
KalaeのPV、こちらをクリック

… そしてもしバハマディアと聞いて「はぁ?」と思った方はこちらを。
クリック
"Spontaneity" by Bahamadia (これも覚えにくいタイトル
)
【このシングルは私にとって永遠のヒットです。】

カラエちゃん、応援してますっ。![]()
美しきエリザベス・テイラーのご冥福をお祈りして
昨日 楽しんごみたいな親友から、エリザベス・テイラーが亡くなった、という彼にとっては衝撃的な知らせをうけました。
うちのパパも大絶賛するこの『世の中で最も美しい女優』こと エリザベス・テイラーさんが主演する映画ですが、実は私余り観たことがなかったんです。。。 と、友だちに打ち明けたところ、1時間後にDVD5枚、ポップコーン、M&Mを持って玄関に立ってました。
かわいかったです
ということで、その中から『バターフィールド 8』(Butterfield 8)と『去年の夏 突然に』(Suddenly, Last Summer)を2本立てで観てみました。
まず『バターフィールド8』。父親を幼少のころ失くしたことから、美貌を利用して男に愛情を求める可愛そうな女の話です。たしかこの役でアカデミー主演女優賞も受賞したと思います。 『Sex and the City』(日本ではSATCと呼ばれているんですよね?)を50s版にした感じでしょうか。 お洒落なレトロ・スタイルと、ぜひ使ってみたいかっこいいセリフが満載でした。
ただどうも最近ラブストーリー系が口に合わないので、もう一つの『去年の夏、突然に』を絶賛させていただきます
アメリカを代表する作家 テネシー・ウィリアムズが書いた戯曲を映画化したこの1959年の作品。ストーリーは1937年にアメリカ南部ニューオーリンズの家族の秘密が、息子の死をめぐって暴かれていく 異色サスペンスです。 あの時代にあの内容は結構衝撃的だったのではないかと思います。さすがテネシー・ウィリアムズです
ストーリーも演技も素晴しかったのですが、あるシーンで横たわるエリザベス・テイラーさんの美しいこと。 シャネルのCMかいっ
と突っ込んじゃうくらいきれいでした。 あと名女優キャサリーン ヘップバーンの迫力ある演技も見ものでした。
どちらもエリザベス・テイラーさんの熱演が楽しめ、昔のハリウッド映画が好きなひとにはおすすめします
今日はほとんどの新聞がエリザベス・テイラーさんの記事を一面に取り上げてました。ご冥福をお祈りいたします。


』と安否を気遣うご連絡をいただきました。こんなに沢山やさしい人たちに囲まれて幸せに思いました。


