Not Much Actually -12ページ目

ロサンジェルス編『ローラーブレードはかっこいい?』

ロスから車くるま。で一時間くらいのところにある オレンジ・カウンティオレンジ


日本での認知度が分からないのですが、随分前に人気ドラマ『OC』というのがありまして、そのタイトルはOrange Countyの頭文字をとったもので ここが舞台となってます。 ロスとはまたちょっと違う 奇抜なお金持ちが多い地域として知られてます。 ラグナ ビーチがきれいなことなどでも有名です。海


同級生だった友だちがこのオレンジ郡に住んでいるので 会いに行ってきました。 あいたい

              

                 

ひさしぶりに会ったヴェラ(Vera)ちゃんは 全然変わりなく、カリフォルニアの太陽のようにサンサンとしてました太陽 超いい子ですー。 


今大好きな彼がいるから紹介したいかお と着いた途端、彼のうちに連れて行かれました。 はにわ はにわ                      


Veraちゃんと彼がイチャイチャラブラブしている間、 わたしは彼の腹違いの兄弟 ディミトリオスくん (Demetrios George)と出会いました。





元々人見知りなので、はじめは 『誰この濃い人?何その名前ー?じーっ』と警戒してたのですがお話しているうちにすごい人だということに気づきました。



実はディミトリオスくん、 けっこう有名なプロのローラーブレーダーなんです。





スケボーやBMXバイクの人気に押され、ちょっとバカにされ気味で あまり評価されてない残念なローラーブレードですが、ディミトリオスくんは 、ローラーブレードの楽しさやかっこよさをみんなに知ってもらいたくて、世界中を旅して地球 パフォーマンスしてるんだ、と熱く語ってくれました。暑い

南米の話で意気投合し、いろんな国のワイルドな体験を話しながら 動画をいくつか見せてくれました。

さっきまでの警戒心はぶっ飛びミーハー心炸裂。 ふらー スゲー 




ディミトリオスくんが見せてくれた動画

       ↓↓↓  


  こちらをクリック



 もひとつ (コロンビアで)

      ↓↓↓  

  こちらもクリック


わたしもあんな風に南米の道をジャンプとかしながら疾走してみたいものです。きらきら


結局 ヴェラちゃんとはあまりお話できなかったですが アレ? 、彼ともうまくいってたみたいだし、

オモロい友だちを紹介してくれてありがとでしたお花お花



NY戻ります 飛行機飛行機飛行機


ロサンジェルス編『世界王者パックマン』

今回のロス旅行は イベント満載 ふっふふ~ん♪


友だちが通う 『ワイルドカードWild Card)』というボクシングジムボクシング に マニー・パッキャオがトレーニングしに来るから見に来ないかと誘われ 大興奮ビックリマーク ロスはすごいです すげ~


ボクシングが好きな人なら誰でも知ってる pac2パックマンpac-r2pac-p2pac-o2こと マニー・パッキャオ。



                


史上2人目となるメジャー6階級制覇(フライ級、 スーパーバンタム級、スーパーフェザー級、ライト級、ウェルター、スーパーウェルター級)を達成したフィリピンの怪物ボクサージャブです。


小柄で体格的に不利なのに世界の強豪ボクサーを倒し続けるアジアのスーパースター。大ファンです芸術ガール


その練習姿です矢印矢印




最短距離で走る左ストレートこそパックマン最大の武器なのですが、トレーニング中は ほとんど本気を出さず、2ラウンドずつアマチュア選手と練習試合してました。対戦相手に『Come on! (かかって来い)』とぐんぐん近づいていき、たまに見せる軽やかなフットワークと速いジャブがかっこよすぎでした。ワオ! 黒豆



こんな近くで見れるなんて夢のようでしたにこ



ロスの旅もそろそろ終わりに近づいてきましたブルー


ロサンジェルス編『MOCA ~モカ~』

今回ロスに来た理由の一つがこのMOCAで開催されたストリートアート展示会。


   入口の列


                       



以前ブログで紹介させていただいた Martha Cooperさんの写真も展示されてましたホシ





      OBEYでお馴染みのShepard Faireyの作品も 


でも実際のところ、個人的に展示会は期待したほどすごくなかったです。。。白猫 げんなり

ジャネットジャクソンを触った直後だったからもしれません。。。ジジ

  




。。。後で聞いたのですが 



この展示会の責任者 ディークさんは、この展示会に出品されるはずだったBluというアーチストの作品(一ドル札Skypeに覆われたお棺棺)を、世間体を気にして却下したことから、本来のストリートアートの意義に反した、などと批判を浴びました。



その問題になった反戦メッセージが込められた作品がこちら 





80年代のNYの地下鉄の駅やアーチストの部屋を再現する辺りちょっと 遊園地みたいでかっこよさに欠けてましたが、作品自体は楽しめました リラックマ リラックマ