オサマ・ビンラディン 南無~ Ω\(-_-;)チ~ン...
昨夜、友だちの家でテレビを見ていたら、
President Obama expected to make an important announcement shortly (訳: オバマ大統領からの緊急発表中継が始まります)
と 番組がバッサリ 打ち切られました。
一緒にいた子たちと顔を見合わせ、『何だろね
』 と発表内容を当てるクイズが始まり、ほぼ全員がオサマ・ビンラディン関連の答えでした。 みんなするどいです。
中継が始まる前に、オサマ・ビンラディンが死亡したうわさはTwitterや携帯メールで すごい勢いで広まってました。
。。。。それから待つこと30分。

やっと登場したオバマ大統領は、国際テロ組織アルカイダを指揮してきたオサマ・ビンラディン容疑者を殺害したと発表しました。

『やっぱりねー』 くらいの反応をしなかったわたしにとって、アメリカ人の喜びかたに若干驚きました。
帰りは 夜中1時を過ぎていたにもかかわらず、 国旗をもって走り回る学生
や、『USA
USA
』 と合唱する人たちで 大騒ぎでした。 ガチで泣いて喜んでる男性
も見かけました。

わたしも911が起きたとき NYにいたので、あのテロの恐ろしさや 友人や家族を亡くした人たちの絶望感を目の当たりにして、とっても 悲しい想いをしたのを今でもはっきりと覚えてます。なので仇を打ったことのうれしさには共感できます
。。。が、お祭り騒ぎで祝う気分にはなりませんでした。。。
誰もが知っているとおり、ビンラディンは世界最強のテロリスト支援家とされていた人物ですが、彼の死で アルカイダ が崩壊されたり、アフガニスタンの政情が果たしてどれくらい改善されるのか 分かりませんが、
世界平和
に一歩近づけた気分にさせられてます。
とにかく ビンラディンの死が、テロリストを刺激しテロ行為を増やさなければいいな、と願ってます。


もちろん 今日の新聞の一面はぜーんぶ ビンラディンについて。
一番右のDaily News新聞の見出しは『ROT IN HELL
』 (地獄で腐ってしまえ)と かなり過激。