永くイギリスに住んでいる
学生時代からの友人が
ニューイヤー・ホリデーで
久しぶりに日本に帰ってきました。
友達全員集合とまではいきませんでしたが
6人集まってのランチ会。
ここ数年、
彼女が帰ってくるたびに
なぜか
仕事が切羽詰まっていたので
会えずじまい。
今回こそはっ!
と
原稿書きを中断し(汗)
駆けつけましたとも!!
彼女は、
学生の時から
日本人離れしたスケールを感じさせ、
そして
本当に日本を離れていってしまいました。
数年ぶりに会ってみると
本業以外に
日本語教師を始めたり、
学生さんの自主制作映画で
女優(?)デビューしていたり
と
相変わらず
私を驚かせてばかり(笑)。
さらに驚いたのは
イギリスは
医療費が無料だということ!
恥ずかしながら私、
知りませんでした・・・。
その分、
消費税は20%と高く
手術するにも3ヵ月待ちなど
いろいろ問題はあるそうですが。
アメリカでは
民間の保険に入っていなければ
盲腸の手術だけで
200万円くらいかかってしまうそうなので
(↑ 専門家に聞いたわけではないので
正確な金額ではないかもしれません)
国別医療費の取り組み
ということを
真剣に考えてしまいますね。
日本は
先進国の中でも
消費税が安すぎるといわれています。
これについての言及は避けますが・・・。
私が10代の頃のイギリスは
『ゆりかごから墓場まで』
といわれるほど
福祉国家だったのです。
(その分、税金高い!)
ですから
働くよりも
失業保険をもらったほうが
お金になるので
労働しない人が多かったとか。
が、
今はもう違うとのこと。
世界中が
大きなうねりの中にあるのですね・・・。
とはいえ、
夜景を楽しめる電力に
最近の
暗めな夜道を
明るく照らしてくれました。


