日本人学校の入学桜に合わせ、タイに来ました。
日本人学校では、週に一度タイ語のクラスがありましたが、日本人向けな為に、発音がおかしいよねーとタイ人ハーフの親からは疑問視されていました。

1年間日本人学校に通って、タイ語レベルはあがるどころか、タイ語のあいうえおのコーカイกも忘れさってしまったのでした。

大変な衝撃でした。

更に、入学してすぐに筆箱を壊されたり、乱暴なお子さんが複数いたり、トラブルの多いクラスでもありました汗

先生は、子供の事ですから。遊びですよ。ニコニコ
とかいって余り真剣に対応して下さらなかった。宿題を出さなくても、授業中に筆箱、けしごむ等々破壊をしても何も言わない先生だった。叫び
その他、他の学年のイジメの話などを聞いて私自身ビビってもいた。。

子供の世界は幼稚園の派閥があったみたいで、
日本の保育園から小学校にきた彼は、仲の良い友達は数人だけでした。しょぼん

1年通わせて、内容は公立なんだなぁ。
高い授業料払ってこれ⁇っていうのがいつも心にあった。
(駐在は会社が学費負担してるから、学校に対する思いは自腹組は強いんです。)

友達からは、日本人学校は中学迄しかないから、高校どうするか?大学どうするか?いきなりインターいける?インター行かせて子供が自閉症になるとか。帰国子女枠を使うには、中学2年で帰国が良いとか。

いろいろな方から話を聞いてたし、
あまり深くかんがえてなかったけど、
いきなり考えなきゃいけないタイミングが来たひらめき電球

2年生目前の春休み、ダラダラされては困る!と思ってたら、
お友達に近くのインター学校のサマーキャンプのチラシをもらい、
即参加させましたアップ

息子はそこで新たな世界を知りました。虹
行き始めてから、すごい楽しいキラキラ俺学校変えたいラブラブって自ら言ってきた。
!?
なんですと!?

何度聞いても、俺はこの学校がイイグッド!
ランチタイムが最高だしグッド!美味しいラブラブ!英語が楽しいんだよクラッカーと、
毎日学校から帰ってきては、仕事中の私に「今日のランチナイフとフォークの報告」電話してきてくれて、
これはもう変えようと決心したのでしたキラキラ
決まったら話は早い。
早速学校に話をしに夫婦で向くDASH!
タイ語はまるでダメだったので、
1年生やりましょうとの事。
一学年落とすのに抵抗あって悩んだが、先生にはあと1席といわれ、
悩まずバンコク銀行に振り込みに行った。

とんとん拍子だった。
制服を新調。
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続く