皆さんはエイズにより、両親または片親を失ったエイズ孤児といわれる
18歳未満の子供が何人くらいいるかご存知ですか?
実は、全世界でおよそ1500万人いるといわれ
東京の人口 約1300万人(2010年5月現在)を
軽く超えています
さらに、エイズ孤児のうち
1230万人はサハラ以南のアフリカ地域に存在し
14秒に一人の割合でエイズ孤児が産まれている計算になり
2010年にはその数は世界全体で2000万人から2500万人に
膨れ上がるといわれています
このエイズ孤児にスポットを当てて活動しているのが
「NGO・PLAS」さん、代表のもんださんはアメブロもやってます(もんださんのブログ→
http://ameblo.jp/rui-africa/)
話はそれましたが、このエイズ孤児たちは
両親や片親を失った後、引き取られた先で差別を受けたり
周辺地域で差別をされたり
両親や片親の死、という悲しみから立ち直るどころではなく
二重三重に悲しみや苦労が襲ってくるのです
(母子家庭で育った私としては、やはりそういうのを
リアルに想像が出来て事実を知った時には胸が痛みました)
そして、こんな構図が起きてしまうのも
HIV/エイズに対しての教育が行き届いていないことから来る
感染者の拡大や、はたまたHIV/エイズへの誤解が大きいのです
そこでNGO・PLASでは
現地でHIV/エイズのことを啓蒙するリーダーを育てたり
学校建設事業や別の地域ではエイズ孤児就学のための農業事業なども行っています
そんなNGO・PLASさんがTwitter上で
エイズ孤児のことをいろいろな方に知って頂こうという
南アフリカでのワールドカップ開催中に
「1 tweet, 1 SMILE」キャンペーンを行います
(私もちょっぴりお手伝いいたします)
キャンペーンページ:
http://www.plas-aids.org/waod10/6000/index.html#twitterTwitterをしている方は、ぜひご協力いただきたいのと
Twitterしていない方は、キャンペーンページでいろいろな人の発言が見れますので
おヒマな時にでもチェックしてみてください
Twitterを持っていない方にはあまり関係がなくて
申し訳ないのですが、エイズ孤児の事を知っていただく良い機会でもありますのでブログにしました
エイズ孤児の事を、オンラインでもオフラインでも
ふとした拍子にクチコミして頂けるとうれしいです
あと、代表のもんださんのブログもぜひ訪れてみてくださいねぇ
【NGO・PLAS】
http://www.plas-aids.org/