ダイヤモンドオンラインにヨギでもあり
有名な格闘家であるヒクソン・グレイシーの
インタービューが載っていました
そのインタビューが日本人の悪いところを
精神的な面で言い当てている気がしたので
ご紹介したいと思います
武士道、サムライなどのイメージを持って来日した
ヒクソングレイシーは最初日本に来た際に失望をしたそうです
なぜなら人々はシャボン玉の中で暮らしているような気がしたからだとか…
これは和を重んじ、何に関しても枠の外へ出る事を嫌う
日本人の体質をシャボン玉に例えたのかと思いました
例えば記事にはこんな一文があります
「たとえば、私の最後の試合となった東京ドームでの対戦(船木誠勝戦)のような
格闘技イベントに行くと、床には紙コップ一つ落ちていない。
試合に動きがあると、観客全体がほとんど同じ瞬間に息を呑む。
「ヒクソン! ヒクソン!」という声援が聞こえることもあるが
そのタイミングすらもほぼ同じだ。
そんな光景を見ていると、人々がいかに安心して
シャボン玉の中に閉じこもっているかが分かる。
もう少し自分を出し、エネルギーを出しきって生きれば
どんなに幸せになれるだろうかと思う。」
と…
なんとなく「あ~」と思う部分がありませんか?
私は多いにありました
そして、インタビューでは最後の方で
「まずは最高の自分になること。そうすれば人のために何かができる。
そして、最終的に自分という枠を超えて、人の役に立てるようになればいい。」
と言う言葉が出てきます
なるほど、日本に今一番足りない
最高の自分になる って意識なんじゃ無いかと思いました
最高の自分になれば自身が持てる!
そうすれば、いろいろなことがまきおこっても
安定していられるんですよね
ねたみなんてものも無くなるし、気遣いが出来るようにもなる
と、そんなことを感じたインタビューでございました
素敵なヒクソンとそのインタビューをご覧になりたい方は
こちらからどうぞ↓
400戦無敗!伝説の格闘家 ヒクソン・グレイシー SPECIAL INTERVIEW(1)
「大事なのは、勝つことではなく、絶対に『負けない』ことだ」
~『ヒクソン・グレイシー 無敗の法則』(ダイヤモンド社)出版連動企画
http://diamond.jp/articles/-/9482
本が出たらしいので買おうと思います