アメリカ版のピグである
Ameba Picoを試してみたので
その雑感をメモ程度に書いておきます
Picoに入るにはFacebookのアカウントが必要で
そのアカウントに紐付けられる感じです
入ってみるとそこかしこで英語で会話がされているものの
結構日本人が多い、というよりは日本人ばかり
日本のピグと違う点は
・選べる肌の色が多め
・アメはグミ
・スクラッチはグミ300で1日何回でも可のガチャガチャ(Gatcha)
・海外のSNSよろしくすぐにフレンドリクエストがやってくる
・洋服は違いますが
・現在オープンしているのはNYCや自由の女神
ゲーム広場、Theme(カテゴリごとの広場)
・決まった行動ごとにスターを獲得
スターを獲得するとグミが貰えます
・タイムマシーンは懐中時計
・NYCは渋谷の道玄坂のようなつくりですが
色がNYC仕様というか、外国人仕様なのか
暗めの色使い
など、本家のピグとは差はありますが
ピグが使えれば問題ない程度
ちょっと不便なのは部活が無いこと
部活の代わりにテーマごとの広場がありますが
これがやはり日本人とは感覚が違うのか
「離婚のコミュニティ」とか「軍人のコミュニティ」
「NGO/NPOのコミュニティ」などがある点でしょうか
日本語入力は
FireFoxでは文字化けしてしまい
IEでは打った文字が見えずに
2回Enterを押して初めて現れる、、、みたいな
不便さがあるものの、共通言語は英語なので文句は言えませんね
ソーシャルメディアの形が変わりつつある中で
アバターを使ったSNSというと
ついつい数年前に話題になった「セカンドライフ」を
思い出しますが、慣れ親しんだピグで
英語を勉強したい、コミュニティなどに入って
情報を仕入れたい、などのニーズには十分対応していると思います
しかし、これでFaceBookの日本人使用者は増えるし
サイバーエージェントは、既存のシステムのカスタマイズを
するだけで世界的にピグを広めて
アメGの売り上げが入ってくるし
Ameba Picoは良いプラットフォームと組んだな
と感心しきりであります
アメリカ人よりヨーロッパの人のほうが
Picoを気に入りそうなので、今後期待大ですね
また、面白そうなことがありましたら
ご報告いたします
画像を貼り付けておくので
参考にしてください
■入った当初
■Gachaはこんな感じです
■NYCの様子


