地下鉄で、ブルックリン美術館へ。
Megさんが村上隆展をブルックリン美術館でやってて
気になるってことで、私も興味あるし、で、行くことに。
でも、美術館にして大正解。
あの暑さの中、外にいたら、大変なことになってたわ。
NYは、美術館、博物館がたくさんあるんだけど、
恥ずかしながら、私、
メトロポリタンとMOMAしか行った事がないんだよね。
だから、”行ったことある美術館”が増えるのは嬉しい。
やっぱり、今の目玉は、MURAKAMIらしく、
MURAKAMI Ticket Lineなる列まで出来てた。
村上隆は、ヴィトンのマルチカラーシリーズのデザインで知った。
やっぱ、あれが彼の名前が全世界に浸透したきっかけかな?
ってか、前から有名だったんだろうけど、私が知らなかっただけ?
以前に、Kanye WestのCD買いに行ったら、
何の下調べもせずに、お店でCD見つけたら、
ひと目で、村上隆画だってわかるジャケットだった。
かなり、Kanyeのアルバムの意図を
上手く表現しているジャケットだと思った。
そこから、村上隆リスペクトです。
だから、かなりカラフルでかわいい作品が見れるだろうな~と期待してた。
そしたら、いきなり、アニメエロキャラ人形が出てきて、
リアクションんに苦しんだ。![]()
撮影NGだったので、お見せできないのが残念。
可愛いとエロの比率が6:4ぐらいだった。
↓6階から5階へ移動の階段がこれ。可愛いな~。
でも、やっぱり 「カワイイ」 ってのは世界に受け入れられるんだね。
これだけ多くの人々を魅せる村上隆、やっぱりすごい日本人ですね。
ここで、小ネタを一つ。
先日、レオナルド・ディカプリオとQ-Tip(ラッパー)が
ここに来て、村上氏がプライベートツアーを行ったらしいですョ。
(これは、暇を持て余した館員が話しかけて教えてくれた。
MURAKAMIと普通に話せたんだって、自慢してきた。)
その後は、1階の浮世絵コーナーへ。
歌川ファミリーの浮世絵展。
こっちの美術館は、柵とかないから、
手さえ触れなければ、近づいて見てもOK!
だから、かなり近づいて1点1点じっくりと見ました。
やっぱり、細かい線の描写とか日本人ならではだね。
私は、富士三十六景シリーズが好き。
波のしぶきとか、雲の動きとか、梅の花がリアル。
浮世絵には、日本橋が良く描かれているけど、
今は、高速道路が出来ちゃって、もったいないね。
絵から見る限り、美しい橋だったんだろうね。
今昔の日本文化の美しさ、素晴らしさを、
NYで感じることが出来た。不思議だね~。
でも、意外に広すぎて、疲れちゃって、他は回れなかった。
私達が美術館が出る頃には、チケット売り場には長蛇の列!
グットタイミングだったみたい。
お茶して、ご飯だね。



