元 田んぼだったところが菜園として貸し出されているけど、元は田んぼだったところで雨が降ると水はけが悪い。

天気が続くと土の表面がからからとなり、人参や大根などの種蒔きをすると根付きが悪い。

ホームセンターで土壌改良材等を買ってきて土作りをしても、畝が大雨で冠水し水に埋まってしまうので大雨の後が大変だ。市の農政課との契約は5年だ。

約30人ほどの人がそれぞれの区画で野菜作りをしている。

その畑作りは、みなさん素人さんばかりで、最初は一生懸命に畝作りから水やりや頑張っているけど、途中から草ぼうぼうのところ、トマトやいろんな野菜がほったらかし状態、

これをみていると「田舎暮らし」の聞こえは良いけど、無農薬自然栽培をみんな簡単に言うけど大変だ。

また素人はキュウリ、大根、トマト、インゲン豆、キャベツ、白菜、など同じ種類の野菜を沢山作って毎日採れる野菜は販売することもできず。我が家に持って帰ってもそんなに隣近所にあげることもできず困っている人が多いようだ。多品種、少量栽培がいいようだ。