すっかり間隔が空いてしまいました
この一年、父の状態は横ばい
食事中のむせはありましたがなんとか肺炎になることもなく経過
母も状態大きく変わらず過ごせていました
段差が多い実家のリフォームもして
家での生活が定着していました
今月に上旬痰の量がふえて、微熱も続き入院
1週間ほどで退院したものの
意識レベル低下となり、それに伴い食事摂取量低下、吸引も日中必要になりせ6月18日から再入院となりました
今日面会に行ったら
食事はミキサー食で5〜10割摂取
吸引は朝晩、毎食前後に必須の
面会時は寝ていたけど、起こすとすぐ覚醒
「喉乾いた」とのことで
吸引後にとろみ茶むせなく摂取できた
摂取する前に吸引してもらったらかなり粘稠痰
「まだまだ吸引回数が多いので退院はまだ先ですね」と看護師さん
今回の入院時
往診の先生からは、もう嚥下難しいと思う、この先をどうするか考えないといけないと言われました
「食べられなくなったら死んだほうがまし」との父の想いを尊重して
胃ろうはしないと決めた
じゃああとは、点滴をどこまでするか
高カロリー輸液は父は希望なし
静脈点滴はしなければ死んでしまうやろと妹
でも先生は点滴もいつまでもし続けるわけにはいかない、
どこまでするか考えてくださいとのこと
結果から言うと
現在食事はなんとか摂れているので
そこまで考えるところには至っていない
でも食べていても前後の吸引は必須
この状態では自宅退院は難しい
看護師さんが言うように、もう少し入院していたら吸引回数は減るのか?
私は吸引はこれからも必要な気がする。
妹が朝晩は吸引できるけど、普段は仕事なので毎食後の吸引は難しい。訪問看護も毎食後は難しい
吸引ができるヘルパーを依頼したいところだけど
今入ってもらっている定期巡回の事業所は吸引できない
そもそも吸引ができるヘルパーさんは地域では少ないらしい
じゃあ、今後こそ自宅退院が難しいかもしれない?
看護小規模多機能型居宅介護(看多機)もいいのかも?
と頭がぐるぐるしてる
ケアマネさんも、まぁ、経過見て考えましょうと言ってる
まあ、経過見るしかないんだけどね・・・