主人公の雨宮 花(あめみや はな)は、幼い頃に母親を亡くし、その時そばにいてくれた初恋の男の子・弓弦(ゆづる)のことをずっと忘れられずにいました。
高校生になった花は、ある事件をきっかけに弓弦と再会。
しかし、かつての優しかった面影は消え、彼は荒んだ生活を送る「不良」になっていました。
それでも花は、彼の孤独や心の傷に触れ、再び彼を放っておけなくなり…
推しポイント
その①「圧倒的な絵の美しさ」
繊細で美麗なタッチにより、キャラクターの揺れ動く心情が本当に胸が痛くなるくらい伝わります!
ゆづるくんの「色気」と「脆さ」に惹かれすぎる…!
その②「光と影の対比」
まっすぐで太陽のような「はな」と、深い孤独を抱えた「ゆづる君」
正反対の二人がすれ違いながらも、少しずつ少しずつ距離を縮めていく様子がもどかしい!!けど、目が離せない!!!
その③「一途な純愛」
ブレることのない深い愛情と執着に、胸が痛くなりながらも、読み終えた後の満足感がすごい!!!
私にもこんな幼馴染ほしかったな←
書いていたら、また最初から読みたくなってきた…!!
最後まで読んで頂きありがとうございます🤗✨

