私の染めはざっくり。(笑)
まぁ性格がざっくりなんで仕方ないな。
でもいつも私に依頼してくださるのは、そのざっくりさがピッコロにマッチしているからと担当者さん。
しっかりやりたい人は、物足りないのかもしれないが、私のワークはあとちょっとを自分で探し当てるのを目的にしています。
全部与えたなら、それは自身のものにはならず、ただ作業をしているだけ。それを考えたら、やはりあとちょっとを探し出して欲しい。
みんなざっくりと染めに入り、ピッコロで育てた藍と森の草木を集めたその日色を楽しんだ。
四季の手仕事は無駄のないもので、実りの秋、食べガラの栗の皮や胡桃などで、焚き火をしながら染め物をするのが理想。
だから今回参加していただいた方々、是非自分色を楽しんで欲しいな。
