ハロウィーンで今年も家の周りの家々の装飾はすばらしく、たくさんの子供たちがおまじないのことばを言ってキャンディーやお菓子をもらっていました。「ありがとう」の言葉ともに
笑いがいっぱいの楽しい夜でした。
























 

  

 

 

 

 

          

 

アップルのスティーブ・ジョブズ氏が亡くなりました。

先日、ニュースを聞いて、知り合いでもないのに、とても悲しい気持ちになりました。

56歳だったそうです。

私の母も、46歳で逝きました。

彼がStanford大学の卒業式に語ったスピーチの中で

『死について』と語った部分は、心にぐさっときました。(下記、抜粋)

===========================

「毎日を人生最後の日であるかのように生きていれば、いつか必ずひとかどの人物になれる」

私は感銘を受け、それ以来33年間毎朝鏡を見て自問している。

「今日が人生最後の日だとしたら、私は今日する予定のことをしたいと思うだろうか」

自分が間もなく死ぬことを覚えておくことは人生の重要な決断を助けてくれる

私が知る限り最も重要な道具だ。

なぜならほとんどすべてのこと、つまり、

他の人 からの期待や、あらゆる種類のプライド、恥や失敗に対するいろいろな恐れ、

これらのことは死を前にしては消えてしまい、真に重要なことだけが残るからだ。

いつかは死ぬということを覚えておくことは落とし穴を避けるための私が知る最善の方法である。

何かを失うと考えてしまう落とし穴を。

あなたはもう丸裸だ。 自分の心のままに行動しない理由はない。

死を望む者はいない。天国へ行くことを望む人でさえ、そのために死にたいとは思わない。

それでもなお死は我々すべてが共有する運命だ。それを免れた者はいない。

そしてそうあるべきなのだ。

皆の時間は限られているから誰か他の人の人生を生きることで時間を無駄にしてはいけない。教

そして最も重要なことは、自分の心と直感に従う勇気を持つことだ。

心と直感は本当になりたい自分をどういうわけか既に知っている。

その他すべてのことは二の次だ。

====================

スティーブ・ジョブズ氏は、まだ、まだ、たくさんやりたいことがあったでしょう。

でも、彼はだれよりも精一杯、、一生懸命、全力で生きたことでしょう。

『時間を無駄にしてはいけない』ことをまた、実感させられました。

私も、少しでも時間を無駄にしないように限られた人生を

精一杯生きていこうと思いました。

46歳で亡くなった母の分まで。

『自分の心と直感に従う勇気を持つこと』

そして、

『毎日を人生最後の日であるかのように生きる』

この言葉を忘れずに生きていきます。

スティーブ・ジョブス氏へ 心から哀悼の意を表します
駒場野公園で毎年行われている「こまばのまつり」に

「駒場バラ会」のメンバーとして参加。と言っても、

日々のバラのお世話には全く協力できず、イベントの

ときだけのお手伝い専門です。

社長は元キャビンアテンダント


社長は元キャビンアテンダント


都立国際高校のボランティアの女子と一緒にバラの花束を売りに回りました。

「駒場バ​ラ会」とは文化と歴史、緑あふれる駒場をバラの街に!と、

東大正門前、駒場公園(旧前田侯爵邸)​、駒場小、目黒区第一中学校など

にバラを植え、ボランティアでバラを育成しようという

方々の集まりですが、素敵な方がたくさん いらして毎回

参加するたびに、わくわくします。


社長は元キャビンアテンダント


目黒区議の鴨志田りえ議員も駆けつけてくださいました

社長は元キャビンアテンダント
今日は原稿を一つ終わらせたご褒美?に劇団四季の

オペラ座の怪人」のこけら落としに行ってきました。

ロンドンに住んでいる頃にも観ましたが、数あるミュージカルの中

でも好きな演目の一つなので、楽しみにしていました。

日本語の歌詞だとどんな風になるのかなと思っていましたが

初日の出演者、ファントム役の 高井 治さんの 歌唱力は圧巻でした。

クリスティーヌの 笠松 はる さんもすばらしい歌声でとても楽しめました。
この秋は、公私ともに急にいろいろなことが重なって

なんだかあわただしい毎日を過ごしています。

読売新聞の仕事Q&Aに原稿をというご依頼と日経BPからWEBに原稿を

連載というご依頼。

そして、某出版社から言葉遣いにかんする著書の出版依頼をいただきました。

昨日は、、日経WOMANからの取材依頼をいただき、本当に嬉しい限りです。

そんな中、新しい出会いや昔からの仲間や知人との集まりなどもあり

毎日、あわただしくも充実した日々を送っています。

一時、体調を崩していましたが、今は元気です。


昨日は、主人の母方の実家のお墓参りに行ってきました。

社長は元キャビンアテンダント


嫁いだときには主人の祖母はすでに40年以上前に他界していたので

会ったことはないのですが、折につけ、話を聴いているので

どこかで会ったことがあるような錯覚に陥ります。

孫の主人をとっても可愛がってくれた義祖母だったそうです。

昨日は秋晴れの爽やかな一日で、お墓参り日和でした。

昨日は、嬉しい報告をすることができて、きっとお墓の中で義祖母も

喜んでくれていることと思います。

明日は、私の両親と祖父母の「真山家」のお墓参りに行けたらと思っています。

お彼岸は自分のルーツを再認識する機会になりますね。

元士族だった祖父と農家の娘だった祖母のラブストーリーはかなり

ロマンチックだったらしいのですが、子供だったので全く覚えていません。

父も他界し、真相は闇の中。

今、ここに自分が存在しているのは、彼らの存在があってこそです。

広い地球の片隅で出会った奇跡、どんな縁で、祖父母、あるいは両親が結ばれ

たのか、不思議です。

彼らのおかげで、今 私自身が存在しているのですね。
お茶の水女子大の教授とその仲間(高校の同級生)たちと茗荷谷で​ランチをしました。

住宅地にある隠れ家のようなフレンチです。 
http://m.tabelog.com/tokyo/A13​23/A132302/13003532/

その後、打ち合わせを近くのcafe U_U/カフェ ユウ でしましたが、たくさんの種類の

飲み物があり、ちょっとしたクッキーやフィンガービスケットが

飲み物を一緒にでてきて、温かい雰囲気のカフェでした。

http://r.tabelog.com/tokyo/A13​23/A132302/13078644/

茗荷谷 の駅からも近いこちらのカフェもおすすめです。

普段、訪れることがないのですが、新しい発見でした。
昼間に白金高輪でイタリアンでしたが、、その夜、会食が急にキャンセルになり

家に戻ろうかと思っていたら、田町で打ち合わせが終わったころ、ちょうど娘から

電話がありました。田町で一緒に夕食をとらない?とのこと。

田町で唯一星がついたているイタリアン。というところに連れて行ってもらいました。

ラ・チャウ という

お店です。

いろいろ頼んでお腹がいっぱいという様子を観て、パスタは少なめ

のポーションにしましょか?など、スタッフのホスピタリティーが

すばらしい。味も確かでしたが、お店の雰囲気も良いしとても

居心地のよい空間でした。

最後のアップルパイとバニラアイスクリームのデザートもとってもおいしかったです。


社長は元キャビンアテンダント


水曜日は、数年前に「女性と仕事の未来館」で起業セミナーの講師をしたときの

受講生2人 左から 杉山さん、野口さんとランチ。

可愛いHPを制作してくださるWEBデザイナーのすぎやまえりこさん
http://www.shi-shi-design.com/

可愛い畳グッズをサイトで販売しているtatamifukuの 野口さん
→http://www.tatamifuku.com/

白金高輪のイタリアンビストロキフキフ→http://kifkif.jp/で

久しぶりに会ってランチをしました。

セミナー講師として出会ったご縁、このご縁が続いていることに感謝です。