まいど。
民衆のプレーヤーです。
ネタバレは極力しないつもりですが、
期待してただけに個人的には少し残念だったかな…
もちろん随所随所でグッときましたし、
「あー、やっぱ家族って大事だなー」と思えた収穫もありました。
ただ、今回のエンドゲームは今までのMCU映画を観てないとかなりキツいかもしれないですね…
エンドゲームが初見の方は、アベンジャーズ1・2、シビルウォー、インフィニティウォーぐらいはざっと観ておくことをオススメします。
アベンジャーズ初参戦、注目のキャロル・ダンヴァースことキャプテン マー・ベルですが、
重要な役割、果たすっちゃ果たすんですが、
なんかもう、1人だけ異次元で…
彼女の能力の通り、1人だけ浮いてた感がありました。今後どうMCUに関わっていくのか…
ただ、ブリー・ラーソンのキャプテン マー・ベルは本当に魅力的で、これからのMCU映画の楽しみの一つです。
あと今回、個人的に一番キュンキュンしたのがネビュラ。
相変わらず立ち姿がカッコいいし、もうなんかすごく可愛かったです。
さて、アイアンマンから始まった第一次MCUは、この「エンドゲーム」で一旦、終了するわけですが、
噂に上っているように、これからのMCUは女性の時代に突入しそうですね。エンドゲームでも、それを匂わせる描写がかなり見られたような気がします。
男性的なものやマッチョとの決別、マイノリティの価値、さらに言えばいわゆる旧来の「アメリカ」的なものとの決別が、今の世の中で大きなうねりになっていることをMCUは敏感に捉え、表現しようとしているところが、
逆にアメリカ人の懐の深さを感じずにはいられません。
ワサコレ の話、ひとつもなかったですね…




