まいど。民衆のプレーヤーです。
お相手との約束時間より少し早めに着いたので(出会い系じゃないゾ!)、駅備え付けのドトールにちん入。
暑さもあり、中は激混み。喫煙席は一つだけ席が空いていたので、おばちゃん二人組の隣にギュウギュウ座りました。
基本的に私、人の話しをついつい聞いてしまう癖があるので、案の定そのおばちゃんたちの話しを聞いてしまいました。
以下おばちゃん達の会話…
おばちゃんA「アンタさア!もしアレだったら大船のやつ来る?」
おばちゃんB「うーん…」
おばちゃんA「平和島はさア!アレだめなんだよ!もうすごい混んでてさ!!」
おばちゃんB「平和島はすごいだろうねえ…」
おばちゃんA「アー!!もう平和島はダメだよ!」
おばちゃんB「忙しくって?」
おばちゃんA「アー!!もうどうしようもないよ!!」
おばちゃんB「そうだろうねえ…」
おばちゃんA「だからさア!大船はさア!もしアレだったら、アタシん家までくれば社長が車で迎えにきてくれるからアンタも一緒に車で乗っけてってくれるんだよォ!!」
おばちゃんB「そうねえ…」
おばちゃんA「こっちはさア!車運転できねえんだからさァ!おとなしく座ってりゃ社長が連れてってくれんだよ!!」
おばちゃんB「そうだねえ…」
おばちゃんA「弁当はさァ!1個500円だからさァ!おつりが楽なんだよ!なんも考えなくていい」
おばちゃんB「そうか計算が楽だねェ…」
おばちゃんA「そうなんだよ!!30個持ってって全部売ればさア!1万5000円だろ!20個なら1万円だろ!難しくないんだよォ!!」
おばあちゃんB「そりゃあ楽だわ」
おばちゃんA、ここでショートホープに点火。
おばちゃんA「フ~(煙を吐き出す音)、ホラ…アタシはさァ、何で社長に重宝がられてるかって言うとさァ、売り子だけじゃなくて料理もできんだろ?」
おばちゃんB「そうだねえ、アンタは料理もするもんね」
おばちゃんA「フ~…だからさァ、…まあ、1日いてもン千円しかもらえないんだけどさ」
おばちゃんB「そうねえ…」
おばちゃんA「フ~…ちょっと便所いってくるよ」
立ち上がるおばちゃんA。
おばちゃんA「痛ッ!アイタタ!アイタタ!!アタシは足が痛いの治んなくてよォ!その内死ぬんだよォ!!」
おばちゃんB「何言ってンだい、アンタは」
おばちゃんA「ア~、痛イ痛イ!!」
トイレに消えるおばちゃんA。
トイレから戻るおばちゃんA。
おばちゃんA「じゃあ行こうか!店長!!ごちそうさんッ!!」
ドトールの店長「あ、ハイ、どうも~」
(完)
ドトール大鳥居フォーエバー(今は閉店しちゃったみたいですネ…)
あ、グランプリは…
今回もワサコレあんまし関係なくてすみません(=゚ω゚)ノ

