行政書士の独学勉強法3(初動編) | 資格が欲しい!とにかく欲しい!

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資格取得にはまっている30半ばの会社員です。いつか独立したいなぁ…
目指せ!100資格!…は無理なので、とりあえず20資格ぐらいを目指します!

自分は教育学部だったので法学は初心者でした。

なのでテキストを読んでも、初めて見る単語、難しい単語、意味が分からない単語ばかり…
初学者にとって法学系の本は外国語の本を読んでいるようなものです。

そこで、自分が心がけたこと…

分からない法律用語は絶対にそのままにしない!

絶対にです。

法律用語は、どこかで聞いたことがある言葉も結構あります。
でも、何となく分かってる…じゃ駄目なんです。
少しでもあやふやなら絶対調べましょう。
ネットでもなんでもありますしね!

単語が分からないで文章が理解出来るわけありません。

単語を理解しないで何度文章を読み返しても結局、何となくでしか身につかないと思います。

逆に単語を理解してるなら文章の意味が、その時は分からなくても段々分かるようになってきます。

似ているようで、どちらからしっかり理解すべきかで勉強の効果は全く違います。

よく独学学習サイトなどで

『最初は全て理解する必要はありません』

と、ありますが全くその通りです。
行政書士試験に合格する為には不必要な知識はたくさんありますし。
民法、憲法、商法などを全て掘り下げてたら1年、2年じゃとても足りません。

ただ、それは文章の意味であって、単語のことではありません。

単語をあやふやにすると最後まで響きます。

合格に向けて走り出す前に、足場をしっかり固めたい。

だからこそ法律用語というものを、まずはしっかりしようと自分はこころがけました。