自分の荷物は重くない! ~小山行政書士事務所~ -35ページ目

自分の荷物は重くない! ~小山行政書士事務所~

神奈川県相模原市の行政書士小山和人のブログ

訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。 

今日は車庫証明がバラバラで
4件あったので移動だけで疲れました。

午後には道路占用と使用の許可のため、
某市役所に行ってから
現場の写真撮影や測量に行ってきました。

最近、随分と涼しくなってきたと
思ったのですが、今日はそれなりに暑くて
外での仕事は体力を奪われました。

連休ボケか、
週初めの火曜日から
やたら疲れた気がします。

そういえば3連休が2週続いたあとで
1週挟んで、また3連休なんですよね。

このところ10月半ばがリミットの
仕事がやたら入ってきているのですが
こうも連休ばかりだと、
やはりタイトになります。

今日も道路占用の現場で写真を
撮ってる最中に、
また道路占用のご依頼がありました。

新規の静岡のお客さんです。
依頼の現場は有名な温泉地で、
普段なら仕事を早めに切り上げて
ゆっくりと…
なんて出来たかもしれませんが
10月半ばまでに道路占用、風営、VISAなどを
全部で10本以上やらなければいけない上に
この連休地獄。

そんな余裕はなさそうです。
残念…。


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連休も終わり…と思ったら
また来週も3連休なんですよね。

世間のサラリーマンや学生からすると
この上ない喜びなのでしょうが
行政書士は若干異なる思いもあります。

なんと言っても官公署が休みなので
申請や許可の受け取りが出来ない。

これが一番影響するのが
なんといっても警察署。
入管や市区役所と違い、
案件ごとに許可日数に違いが出ることは
ほとんど無いので、連休が入ると
無条件で許可までの日数が伸びます。

車庫証明なんかは、神奈川や東京では
申請から平日中2日が多いと思いますが
月曜祝日の3連休などを挟むと
水曜日に申請して受け取りが
次の週の火曜日なんてことになります。
申請が1日早ければ金曜日受け取りですので
実に4日も変わってきます。

神奈川県某警察署では
道路使用許可は申請から平日中4日です。
ですから今月のように
3連休が2週も続くととんでもないことに。

14日の金曜日に申請すると
平日中4日で考えたら
なんと許可の受け取りは25日火曜日です。
道路使用に半月…。
工事の足場設置などで道路占用まで絡んだら
一か月かかりますよ。
早い警察署だと平日中2日で出すところも
ありますから、かなり違いが出ます。

行政書士だから知ってることも多いですが
一般の人なら戸惑うことは必至です。


警察署と一口に言っても
田舎から歓楽街まで様々な管轄が
ありますから、全く同じ対応が出来ないのは
仕方のないところですが
それなら県警のサイトや所轄のサイトで
しっかり公示して欲しいですよね。

警察署のサイトでは、すぐに
『詳しくは管轄にお尋ね下さい』
みたいなこと書いてありますけど
それじゃサイトの意味が
ほとんど無いような気もします。

チラシに『詳しくはwebで!』と
書く馬鹿らしさに似てますね。
その内容をチラシに書けよと。

それにしても全国全ての警察署に
言えることですけど
あのサイトのデザインや内容は
誰が考えてるんですかね。

残念ながら有意義でセンスの良い
サイトを見たことがありません。

あの手の官公署のサイトって
普通は民間への外注ですよね?
あのクオリティにいくら払ってるのか…

知るのが怖い。

こちらが汗水流して働いて納めた
税金の無駄遣いを目の当たりにしそうで
知りたいけど知りたくないです。


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今日は3連休の中日。
個人的な用事でこの土日は過ごしました。

明日も祝日なので
官公署も休みということもあり
お休みの事務所も多いかと思いますが
自分はかなり仕事が立て込んでいるので
明日はしっかりと仕事せねば。


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明日は敬老の日ですが
これに合わせて発表された情報によれば
現在の日本で65歳以上の人口は
3557万人とのこと。

実に総人口の28.1%だそうです。

自分も一昨年に祖父母ではなく、
親がこの年齢に到達し
かなり身近な話に感じます。

世間でも不景気や、
介護の問題、年金の問題など
年をとるのも楽ではないなと。
実際、定年後の人生の不安を
特集した雑誌の記事などもよく見かけます。

もともと定年がない行政書士ですが
逆を言えば65歳過ぎても
働きたいのであれば
お客さんを取り続けなければ
ならないわけです。

それもそれで大変そうです。

今までお客さんから、
行政書士を選ぶにあたって
若過ぎても不安、年寄り過ぎても不安…

そんな言葉を聞くことが
何度かありました。

残念ですがイメージというものは
曖昧でもお客さんの行動を決める
大きな要素だったりします。

そういうことも含めて
いつまでも若いときと同じことが
出来るわけでもないので
それなりに変化していかなくては
ならないと思います。

年齢は誰でも重ねていきますが
行政書士で生きていくと決めたなら
サラリーマンとは違う
老後のプランを立てなくては
ならないでしょうね。

サラリーマンの老後を書いた書籍や
雑誌の特集はよく見かけますが
行政書士の老後を書いたものは
さすがに見たことがありません。

出来れば諸先輩方の経験や体験を
一度は聞いてみたいですね。


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