訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。
今日は3連休の中日。
個人的な用事でこの土日は過ごしました。
明日も祝日なので
官公署も休みということもあり
お休みの事務所も多いかと思いますが
自分はかなり仕事が立て込んでいるので
明日はしっかりと仕事せねば。
明日は敬老の日ですが
これに合わせて発表された情報によれば
現在の日本で65歳以上の人口は
3557万人とのこと。
実に総人口の28.1%だそうです。
自分も一昨年に祖父母ではなく、
親がこの年齢に到達し
かなり身近な話に感じます。
世間でも不景気や、
介護の問題、年金の問題など
年をとるのも楽ではないなと。
実際、定年後の人生の不安を
特集した雑誌の記事などもよく見かけます。
もともと定年がない行政書士ですが
逆を言えば65歳過ぎても
働きたいのであれば
お客さんを取り続けなければ
ならないわけです。
それもそれで大変そうです。
今までお客さんから、
行政書士を選ぶにあたって
若過ぎても不安、年寄り過ぎても不安…
そんな言葉を聞くことが
何度かありました。
残念ですがイメージというものは
曖昧でもお客さんの行動を決める
大きな要素だったりします。
そういうことも含めて
いつまでも若いときと同じことが
出来るわけでもないので
それなりに変化していかなくては
ならないと思います。
年齢は誰でも重ねていきますが
行政書士で生きていくと決めたなら
サラリーマンとは違う
老後のプランを立てなくては
ならないでしょうね。
サラリーマンの老後を書いた書籍や
雑誌の特集はよく見かけますが
行政書士の老後を書いたものは
さすがに見たことがありません。
出来れば諸先輩方の経験や体験を
一度は聞いてみたいですね。
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