訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。
先月忙しかった自動車関係は
ひと段落しましたが、
最近のご依頼は在留資格関係が多く
ひっきり無しに入管に出入りしています。
今日は昨日受け取ってきた在留カードの
受取りに2組のお客さんが事務所に
いらっしゃいました。
両方の案件で、お客さんが望んでいた
5年の在留期限がとれたので
お客さんたちの表情も晴れやか。
やっぱり許可証や新しい在留カードを
渡すときの充実感が
行政書士の喜びでもあります。
そういえば完全にいまさらですが
新元号は『令和』とのこと。
まぁその良し悪しは置いておいて、
個人的には悲しいことがあります。
それは今まで溜めてきた申請書類などが
ほとんど使えなくなるということ。
大抵の書類には『平成』の文字が
既に印字されていますから。
頻繁に使うので大量に持っている
車庫証明の複写式の申請用紙は
神奈川のものは完全に全滅です。
もちろん平成を訂正して使えるのでしょうが
果たして委任状無しで
二重線引いて直せるのか。
申請者の訂正印とか言われたら
めんどくさ過ぎて…
こっちの警察署は良いけど、
あっちの警察署ではダメかも…
なんていう下らないことに
気を揉むぐらいなら
諦めて新しいのを用意しますよ。
ところで車庫証明の申請用紙ですが
東京の様式では『平成』の印字は無し!
東京の様式は特殊なので大量に冊子で
持っていましたが、ここは一安心。
やるなぁ警視庁。
個人的には元号は素晴らしい文化だと
思っていますが、行政書士的には
西暦統一の方が効率的ですよね。
官公署は基本的に元号表記ですから
行政書士の仕事の性質上仕方ありませんが。
まぁ公正証書の原案なんか考えてるときに
よくやる西暦・元号早見表を
見ながらあれこれ作業するのも
無くなったら無くなったで
寂しそうではありますが。
ランキングに参加しています。
応援クリックお願いします!(^^)