訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。
今週は大変な1週間でした。
自分が風営の許認可を出したり
付き合いのあるお店の
オーナーたち何人もから
ここ2日で多くの連絡がありました。
お店に警察の捜査が入ったと。
年末の繁忙期に入ることもあり
神奈川、東京問わず
ここ数日で警察がかなり
取締を強化しているようです。
まぁ自分が付き合いのあるお店は
そもそも無許可営業などはないので
名簿の不備などの指摘が多かったようですが
実際に無許可営業で検挙された
お店もいくつかあったようです。
一番こちらが心配したのは
現在、申請して許可待ちになってるお店。
許可待ちの間に、接客を含む営業を
していて警察に入られたらどうなるんですか?
と、聞かれたことがあります。
当然、申請中の許可申請は不許可。
というか申請を取り下げるように
警察から指導されます。
つまり全てがパーになります。
もう実査も終わり、許可がおりるまでは
あと少しなのですから、パーになったら
馬鹿らしいので絶対に
接客営業はしないで下さい。
とは、しつこいぐらい申請者には
伝えていますが、それでもやってしまう方は
一定数いるんですよ。
特にこの時期は書き入れ時ですから
気持ちは分かるんですが
警察は普通に来ますからね。
かつて大型のキャバクラの許認可やったときに
あと1週間ぐらいで許可が下りるというのに
警察に入られたこともありました。
中には『行政書士に大丈夫だと言われた』
と、警察で言い訳する方もいますので
必ずその辺りのことを約束した書面に
サインしてもらうようにしています。
しかもその書面に申請者自身の法令違反で
申請が不許可や取り下げになったときの
行政書士報酬の件を記載することで
無用なトラブルを避けるようにします。
こういったことは風営をメインにしていると
日常茶飯事なのですが、
あまり風営をやらない先生や新人の先生は
気をつけた方がいいポイントでもあります。
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