訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。
今週は依頼がかなり立て込みました。
しかも毎日違う種類の依頼がありましたので
数はそこまで多くないものの
なかなか大変でした。
特に昨日から今日にかけて
新規で古物、建設、貸金、宅建と
行政書士の許認可の見本みたいな依頼の
オンパレード。
しかも離婚協議書や示談書などの
民事系の依頼も別に入ってきたので、
この土日は仕事するハメになりそうです。
ここのところ法令の改正や制定の
ニュースが多いですね。
今日のニュースだけでも
出入国管理法
入場券転売禁止法
新天皇即位に合わせた祝日法
これらについての記事がありました。
入管法は行政書士にとって
かなり密接な話なので
今後の動向にも目が離せませんね。
行政書士は仕事柄、
法令の制定や改正には人一倍、
気を使う必要があります。
ただ自分の専門にしている業務に
関係ない改正だと、今ひとつ真剣に
考えられないことも理解出来ます。
自分の業務に関係ない法改正には
興味もないし、いちいち覚えていられない。
そんなときは
『改正があった』という事実だけでも
頭に入れておくことが大切です。
改正の内容はネットでもなんでも
調べることは出来ますが
改正されたこと自体を知らないと、
どうにもなりません。
事実、改正法令の施行前後は
ネット上に新旧ごちゃ混ぜの
情報が入り乱れています。
そんなときに間違えた情報を
掴んでしまわないように
改正があったという事実は
少なくとも掴んでおく必要があります。
また法改正に合わせて
官公署の申請用紙のダウンロード用の
ファイルも更新されるのが普通です。
法改正があった事実を知らなくて
以前の古いひな型を使い回して
失敗したなどという話も聞きます。
先日、古物営業法の改正法が
一部施行され始めましたが
これについても、その事実を知らない
同業者が結構いて驚きました。
特に開業して間もない先生などは
とにかく全てを理解しなくても
構わないので、どんな法改正があったか
その事実だけでも覚えておいた方が
良いと思います。
行政書士はなんだかんだで
お客さんに捺印や署名してもらうことが
多いと思いますが、
法改正に気づかなかった為、
何度もやり直しの書類に
お客さんに捺印や署名をしてもらうことに
なるのは、信用面でも避けたいところです。
まぁ法改正に限らず
結局、行政書士はアンテナを
高くしておく方が良いという話でした。
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