訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。
今日は午前中に都内で風営1号の実査。
午後は事務所に民事系のご依頼で
お客さんが打ち合わせに
いらっしゃいました。
山手線に出来る新しい駅名が
『高輪ゲートウェイ』になるそうです。
高輪はまだしもゲートウェイって…
しかも公募の1位は『高輪』
だったらしいですが、
それなら公募の意味が無いだろう、
という批判も出ているようです。
まぁこの駅名を決めた人がハイセンス過ぎて
自分の感性が追いつかないのかも
しれませんが、
個人的には違和感しかありません。
高輪ゲートウェイ…ダサい…
なんかモノレールの駅名みたい。
あくまで交通機関ですから
利用客や周辺の会社や
住民あってのことでしょうに
その辺りの心情みたいなものは
考慮したんですかね。
不動産業だって最寄り駅『高輪』の方が
色々と価値が上がったでしょうに。
既存の価値観をぶち壊す!
というコンセプトなのかもですが
公募では『高輪』が1位だったことを
考えると、何か空回りな感じもします。
この手の話題で、自分がいつもブログに
書くのが行政書士の事務所の名前。
これまたスタンダードなものから
奇想天外なものまで様々です。
個人的には奇抜過ぎる事務所名は
どうかと思いますし
実際、活躍されてる先生の事務所名は
結構シンプルな事務所名が多い気がします。
これは昨日のブログにも繋がるんですが
事務所名は開業時に決めるものですから
その時にアピールするポイントとして
事務所名を奇抜にする方もいます。
もちろんそれぞれ思い入れなども
あるとは思いますが
事務所名を見て、どういう感覚になるかを
決めるのはお客さんですからね。
サイトも名刺も事務所名も
何かを感じるのはお客さんですから
客観的に見ることを意識するのは
とても大切なことだと思います。
事務所名に限らず何事も
高輪ゲートウェイのように
受け手(お客さん)を置き去りにしないように
気をつけていきたいと思います。
そして当たり前ですけど
実力があれば事務所名なんて
結局なんでもいいんですけどね。笑
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