訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。
今日は雨ですね。
午前中に都内の警察署で道路使用の受取り。
午後は県内のやや田舎の警察署で
古物の申請。
ところが田舎だと甘く見ていたわけでは
ないのですが、なんと先客が2名も。
これから車庫証明が3件あるので
あまりゆっくりもしていられないのですが
そこそこ遠いので出直しは嫌ですし、
何より許可日も遅くなりかねないですから
依頼者のためにも今日出さなくては。
ということで現在、やることもなく
警察署で申請の順番を待っているところです。
古物や風営は警察署の生活安全課です。
通常、保安と防犯で係が違いますが
生活安全課というくくりで見れば
自分が行政書士として
最もお世話になる部署です。
ところでこの生活安全課ですが
申請書類のチェックを目の前でやる警察署と、
申請書のチェックをしてるところを
絶対に見せない警察署があります。
この違いは何なんですかね。
何か申請書類に疑問などがあるときは
申請者、もしくは代理人に
その場で聞けばスムーズだと思うのですが。
噂によれば、
警察署員用の手引きを見ながら
チェックしているところを見られたり、
答えられないことがあると、
舐められるからとか、
チェック中に他の仕事が入ったときに
一旦止めて放置できるようにとか、
言われていますが真実はどうなのでしょう。
まぁこちらとしては、
その申請だけが1日の予定ではないので
少しでも早く申請を受理して
もらうためには、目の前で
さっさとやって欲しいのですがね。
まぁ公開してもしなくても
申請書類に不備がある、ないや
それによっての受理不受理は
変わらないはずですから
どちらでも良いのですが
非公開というのは、それだけで
不信感が出ます。
これは、実は自分たち行政書士の
お客さんにも言えることだと思います。
どうせ説明しても分からない
とか
黙ってこちらに任せておけばいいんだ
とか
気持ちも分からないでもないですけど
やはり何をやってるか分からない状態は
お客さんにとっても
とても不安なことだと思います。
そしてそれが行き過ぎると不安から
不信感になるかもしれません。
言っても言わなくても変わらないなら
やはりお客さんにひとつ伝えて
安心してもらう方が
どちらにとっても良いと思います。
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