訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。
今日は車庫証明を3件。
昼間に内容証明のご相談1件。
新たなご依頼の古物1件と
忙しくもなく暇でもない金曜日。
会社設立したお客さんから
税理士を紹介してくれと言われ
いくつかの事務所をピックアップして
アポ取り。
顧問税理士を探しているとのことですが、
会社にとって税理士は
長い付き合いになることが多いので
お客さんとの相性も重要です。
そしてつい先ほど、車の車検へ。
不具合がいくつも見つかり
想定していた金額の倍に…
仕方ないとはいえ
なんともせつない週末です。
今日、お昼ごろに内容証明の依頼の
お電話がありました。
内容はお金の貸し借りのトラブルなのですが
お客さんは少し苛立っている感じでした。
こちらとしてはまず話をよく聞いて
色々と説明していきましたが
結局のところ、内容証明の効果に
少し勘違いされているところもあり、
最終的に弁護士もしくは裁判所へ
相談してみることを提案しました。
一応、裁判所の管轄と法テラスの
電話番号を教えたのですが、
最後に電話を切る前に
お客さんにはとても感謝されました。
そのお客さんはうちの事務所の前に
何件か行政書士事務所に問い合わせた
とのことですが、どこでもかなり
冷たい対応をされたそうです。
それで少しイライラしていたようです。
前日に問い合わせた事務所などは
後で折り返すと言われ
そのまま一度も連絡が無かったとか。
そして最後にお客さんが一言。
『先生、ありがとう。
人間としてありがとう。』
行政書士としてお役に立てず
申し訳ありません。
と言ったあとにそう言われました。
思わず笑ってしまいましたが、
行政書士としては役に立てなくても
人として良く対応してくれたと
いうことなのでしょうか。
当たり前ですけど
行政書士とお客さんの前に
人間同士なんですよね。
そんな当たり前のことを忘れるから
士業は偉そうだとか
言われるのかもしれません。
結局、仕事にもなりませんでしたし
自分にとって金銭的な利益は
ありませんでしたが
大切なことを改めて
思い出した出来事でした。
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