訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。
今日は午前中に古物にお問い合わせが
2件あったのでその対応。
その後は車庫証明と自動車登録に
1件ずつ行ってきました。
午後は都内でご依頼のあった
法人様と宅建業の打ち合わせなど。
【古物商許可申請専門サイトはこちら】
昨日のブログでも書きましたが
昨日は都内で風営1号の実査がありました。
都内では大抵、浄化協会の人間が
2人組で調査にやって来ます。
それぞれ受け持ちの地域があるので
同じ地域での申請であれば
ほぼ同じ2人組が調査に来ます。
自分が開業したばかりの頃、
初めて都内で風営1号(その頃は2号)の
依頼を受け、いざ実査の当日、
神奈川との違いにドキドキしていました。
その時に調査に来た浄化協会の
2人組がMさんとOさんでした。
お2人ともとても良い方で
神奈川の新人行政書士ということで
東京との違いなども細かに
親切に説明してくれました。
その後、自分もどんどん風営の依頼を
受けるようになり、
その地域での申請の度に
お2人に何度もお会いしたのですが
1年ぐらいいしてMさんが定年退職され
以後はOさんと別の方がコンビで
実査に来るようになりました。
Oさんとは長い付き合いになり、
実査してもらった店舗は20はあると
思います。
そして昨日、半年ぶりぐらいに
その地域での申請、実査でしたので
久々にOさんに会えるな…などと思っていたら
全く別の2人組がやってきました。
Oさんも定年退職されたとのことでした。
昨日はそんなこともあり、
当たり前ですけど、自分も開業してから
しっかり年月を重ねているんだなと。
そんなことを考えました。
行政書士は開業から軌道にのるまでは
大変なのは誰でも同じだと思いますが
軌道にのると、それはそれで
その安定に気が抜けてしまいがちです。
気が抜けていると
『気づいたらやたら年月が経っていた』
ということになりかねません。
他人の変化や状態を見て
年月の流れを感じるのではなく
自分で意識した年月の重ね方を
していきたいと強く感じました。
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