訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。
今日は午前中に道路使用・占用の
書類作成からスタート。
午後は都内の会社で社長さんと
民泊についての打ち合わせ。
その後は都内の保健所で
飲食店の許可証を受け取ってきたり
事務所で使用貸借契約書の作成など。
今週も無事に終わりました。
皆さんお疲れさまでした。
【事務所サイトはこちら】
>> 小山行政書士事務所
>> 小山行政書士事務所
今日、午前中に新規ご依頼の電話が
かかってきました。
事務所のサイトを見たという
都心の建築会社からの許認可依頼です。
しかもその申請の対象となる現場も都心。
もちろん、うちの事務所は
東京、神奈川全域を業務対応の
中心としているので、
依頼が来るのは当たり前です。
実際、うちの事務所の場合、
事務所がある相模原市内の依頼は
全体の20%以下だと思います。
そして都心や県外から依頼があると
いつも感じることがあります。
それは何故うちの事務所なのか?
ご存知のように東京の行政書士数は
全国でも圧倒的一位です。
首都圏の他県も東京ほどではありませんが
かなり行政書士数は多い単位会です。
それだけ行政書士事務所がありますから
依頼したい業務を専門にしている
事務所はいくらでも近場にあるはずです。
では何故そういった事務所でなく
わざわざ神奈川県のうちの事務所なのか?
それはやはりネットの力、
サイトの力に他ならないと思います。
やはりネットやサイトは
広い範囲で仕事を得ることが出来ます。
自分が開業した神奈川県相模原市は
微妙な田舎ですので
よく言われる
『ベテランが地元の主要な業務は
すでに押さえてしまっている』
ということが実際にあると思います。
だからといって、新規開業者に
仕事がないかといえば
それはあり得ません。
仕事は常に生まれていますから
それをいかにして掴むかが重要です。
そしてそれは何も事務所の
近場である必要はまるでありません。
ターゲットを広範囲にすることで
当然、成果が出る確率も上がります。
採算がとれないような遠方であれば
その対価を相手に提示してもいいわけです。
行政書士はお客さんがいなければ
何も出来ない仕事ですから
まずはお客さんと繋がらなければならない。
その為には自分が可能な限り
広いエリアを見据える必要があると思います。
海で釣りをしてても
糸を垂らした水面の下には
何がいるのかは分かりませんよね。
もしかしたらそこにはもう魚は
いないかも知れませんし、
まだ多くの魚がいるかも知れません。
ですから色々なところで
釣り糸を垂れるのは
個人的には当たり前だと思います。
海(日本)の広さは全ての行政書士を
包み込めるほど広大です。
ひとつの場所にこだわる必要もありません。
広範囲に仕事する行政書士。
地元密着型の行政書士。
どちらが正解もないと思います。
ただ自分の置かれている状況や
属性から考えて、どちらが向いているかの
正解はあると思いますので
十分考える価値はあると思います。
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