訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。
雨…嫌ですね。
現在(10:30)、都内の警察署で道路使用許可の
順番待ちをしてます。
運が悪く大規模工事の事前相談らしき
人物が打ち合わせしていて
なかなか順番が来ません。
そのあとにも1人待ってるし。
ついてないなぁ。
このあと宿泊管理業者登録で
埼玉まで行く予定なので
さっさと済ませたいところです。
と、いうのが午前中に書きかけたブログ。
警察署で道路使用許可待ちのときに
ブログを書いていたら、
そのあとすぐに呼ばれて
あっさり完了しました。
今回の道路使用許可は
バス会社との折衝などもあって
なかなか難易度が高かったのですが
上手くいって良かったです。
その後は予定通り、さいたま合同庁舎まで
宿泊管理業者の登録に行ってきました。
それにしても宿泊管理業者登録の
登録免許税は9万円…
宅建業の免許を持っている法人なら
かなり書類も少ないので
この業務でそこまで高額な行政書士報酬は
とれないと思いますが
登録免許税が9万円ともなると
依頼者が支払う金額はそれなりに
高額になります。
こちらに大した利益が出てなくても
こういった場合は依頼者からすると、
随分と料金をとられていると
感じるみたいですね。
司法書士の先生も数万円程度の報酬で
登録免許税がかなり高額だったりすると
お客さんに『ぼったくられた!』
なんて言われることもあるみたいです。
まぁ登録免許税に限らず、
東京だと手数料、東京以外だと証紙代なども
最初にいくらかかるか
しっかり説明するのは行政書士の
仕事で一番最初にやることですよね。
料金の説明が不十分で
あとから手数料実費を乗せて請求したら
依頼者が思っていた金額の2倍とかに
なってたら、さすがに愚痴やクレームも出ます。
依頼者は思ったより支払う額が増え、
かといって行政書士の方も
クレームがついた挙句、
別に儲けが大きくなってるわけでもない。
これはお互いにとって不幸以外の
何者でもありません。
よくwin-winの関係で…なんて言われますが
これではlose-loseもいいところです。
お金は誰にとっても大事ですから
その点でのトラブルは人間関係や信用を
一気に破壊する威力があります。
それが誤解から生じたものであれば
目も当てられませんよね。
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