行政書士の旨味は『就職』ではなく『開業』 | 自分の荷物は重くない! ~小山行政書士事務所~

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神奈川県相模原市の行政書士小山和人のブログ

訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。

GWもいよいよ残すところあと1日。
今日は弟が自宅に遊びに来ました。

まぁ何をしに来たわけでもないんですが
お互いの自宅は車で40分ほどの
ところにあり、そんなに遠くもないので
時々、出張や家族旅行のお土産を
持ってやって来ます。

弟は高校生から小学生の子供が
3人もいますので色々と大変みたいです。

お互いに仕事の話などもするのですが
弟は一部上場企業勤めですから
その安定感、安心感は羨ましい限りです。
しかし、弟は弟で個人事業主の
気ままさは羨ましいみたいで
お互いとなりの芝生は青く見えるようです。

まぁ自分的にも、やりたいことを
やりたいようにやれる行政書士という
仕事はとても気にいっています。

そういえば『行政書士』と検索すると
年収とか難易度とかと並んで
『求人』というワードが出て来ます。

個人的な意見ですけど
行政書士になってまで
会社や他人に使われても
仕方ない気がするんですよね。


考え方は人それぞれですが
他人や会社に面倒を見てもらうというのは
義務や制約が当然セットですから
それなら行政書士なんてやめて
サラリーマンで良くない?
と思ってしまうわけです。


行政書士になる人のおそらく90%以上が
別の仕事から転職する人だと思います。
そしてその大半が前職は会社勤めだと
思います。

そして正直、前職が素晴らしくて
何もかもが上手くいってるのなら、
わざわざ行政書士になる人なんて
いないはずです。

ですから人生や職業、生活の好転を望んで
行政書士になるのなら
またサラリーマンみたいなことを
自ら望むのは個人的には不可解です。

行政書士ほど低コストで開業できる
自営業はそうそう無いと思いますから
どう考えてもその旨味は『就職』ではなく
『開業』にあると思うのです。

まぁ人それぞれ考え方はあるので
就職派の否定はしませんが
就職する理由が、単純に開業するのが
不安というだけなら
何もそんなにビビることもないのに…
と思ってしまいます。


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