副本や写しをどれぐらいの期間で廃棄するか | 自分の荷物は重くない! ~小山行政書士事務所~

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神奈川県相模原市の行政書士小山和人のブログ

訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。

今日は宅建業の書類作成と
離婚協議書の公正証書原案など
やはり事務所仕事が中心でした。

夕方にはVISAのご依頼で
お客さんが事務所にお越しになりました。

3月にラッシュであった自動車関連業務が
ひと段落したこともあり
あちこちの警察署をまわるということも
少ない4月の第1週でした。


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行政書士をやってると
申請書や添付書類の副本をとっておく
ことが多いです。
これは許認可では当然のことですが
民事業務でも何があるかわかりませんので
小さな業務でも全て写しはとってあります。

パソコン内にも当然、何かしらの形で
記録されているわけですが
自分は紙媒体と両方で保持しています。

世間ではデジタル媒体での記録が
主流になりつつあり
オールデジタル化されている
同業者もいらっしゃるとは思いますが
自分は両方派です。

紙媒体もデジタルも
場面によって使い分けると便利です。
特に紙でファイリングされてるものは
ちゃんと管理、整理すれば
目的物を探すのは早いですから。

ただ開業して5年ともなると
その副本の類も相当な量になってきました。

副本は行政書士の財産ともいえるものなので
デジタルの分はそのまま保持しますが
紙媒体で古いものはそろそろ
廃棄し始めようかなとも思います。


実は年度末に平成29年分の書類を
整理したんですが、明らかにもう
今年が終わるころには収納する場所が
無くなりそうな感じなので。

ただ更新のある許認可の副本は
廃棄出来ませんし、風営なども
変更届出があるのでこちらも同じ。
そう考えると許認可はほとんどそのまま…

やはり紙媒体廃棄の大部分は
民事業務になりそうかな。
もちろんデータは残すのですが
シュレッダーにかけるのが大変そう。

まぁこれらの書類1枚、1枚が
自分の行政書士としての軌跡みたいな
ものですから少し寂しい面もあります。
会社勤めの頃の書類と違って
全て自分で取ってきた仕事ですからね。

同業者はどの程度の期間、
書類をとっておいているのか
分かりませんが、遅かれ早かれ
一杯になるので、デジタル化したら
2,3年ぐらいのスパンで紙媒体の方は
廃棄することになるでしょうね。


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