訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。
今日は午前中に書類を作成して
午後1番から立川の入管に行ってきました。
それにしても混んでました。
普段、立川とか川崎は
そんなに混むイメージはないんですけど
今日は待ち疲れするほどでした。
座り時間が長過ぎてお尻が痛い…
初めから3、4時間を覚悟しているなら
苦にもならないのでしょうが
1時間ぐらいをみて出発したら
何倍も待たされるとなると
精神的にもこたえますね。
それにしても立川入管みたいな狭いところで
カウンターの近くに座って待っていると
申請している人の声が丸聞こえ。
で、改めて会話を聞いてると
何も分かっていないで
申請に来ている人が多い…
まぁほとんど外国人がなわけですから
当たり前といえば当たり前ですけど。
まだ就職先は決まってないけど
在留資格が欲しい
とか
学校を卒業したけどまだ日本にいたい
とか
根本的に無理なことを
分かっていないで
門前払いされる人が何人もいました。
そう考えると行政書士の存在意義は
大きいと思います。
入管のように少ない施設で
何時間も待って門前払いされるぐらいなら
初めから行政書士に頼るべきですよね。
たまたま入管の職員も
『よく分からないなら
行政書士を探したら?』みたいな
ことを外国人に言ってました。
外国人相手の士業といえば
天下の弁護士様よりも
行政書士が彼らにとっては身近なはずです。
それでもまだまだ外国人からの
認知度は低いですから
その辺りは今後、行政書士界全体が
取り組む必要があると思います。
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