引退する者たちの矜持 | 自分の荷物は重くない! ~小山行政書士事務所~

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神奈川県相模原市の行政書士小山和人のブログ

訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。

今日は午前中に自動車の名義変更2件。
普通車と軽自動車でした。
場所によってはわざわざ移動しなければ
ならないこともあるのですが
今回の管轄ナンバーでは
本当にすぐ隣の施設なので助かりました。

事務所に戻ってからはVISAのご依頼と
以前、内容証明をご依頼された
お客さんから示談書のご相談がありました。


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歌手の安室奈美恵が
来年、引退すると発表しましたね。

今日、9月20日は彼女の誕生日でした。

歌手はスポーツ選手と違って
続けようと思えば続けられると思うのですが
きっとプロとして長年活躍してきた
彼女の矜持みたいなものがあるのでしょう。

歌手に限らずスポーツ選手なども
引退は避けては通れないものです。


その職業が大好きだから
年令と共に最良のパフォーマンスが
発揮できなくなってもずっと続けていく人。

自分にとって最高のパフォーマンスが
出来なくなったことで潔く引退する人。

どちらが良いも悪いもありませんが
好きな仕事を辞めることは
とても大きな決断なのでしょう。

サラリーマンにも引退という形では
ありませんが、定年退職があります。
しかし、行政書士には
そういったものはありません。

会費を払わないのは論外として
普通の行政書士なら
自らが『辞めた』と廃業を届けない限り
行政書士として終わることはありません。

そう考えると行政書士は
サラリーマンよりも
歌手やスポーツ選手の『引退』が
近いのかもしれません。

まだ自分には『引退』は
遠い先のことのように感じますが
潔く引退するのか、
好きな仕事だからこそ体が
動く限り続けていくのか。 

その時がくるまで、どうなるかは
分かりませんが、続けるときも
辞めるときも行政書士としての 
矜持を持って決断したいと思います。



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