消えるのは行政書士ではない | 自分の荷物は重くない! ~小山行政書士事務所~

自分の荷物は重くない! ~小山行政書士事務所~

神奈川県相模原市の行政書士小山和人のブログ

訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。

今日は朝から自動車関連業務で
ディーラーさんが直接事務所に
いらっしゃいました。

昨日受任した契約書の作成にも着手。
現在、同時進行している
風営関係の書類も作成しました。

また司法書士先生に頼んでおいた
法人登記が完了したので
そちらの業務も進める準備をしました。


【事務所サイトはこちら】
>> 小山行政書士事務所


行政書士も相続業務に
変化がありそうです。


相続業務をやったことがあれば
分かるとは思いますが
相続に必要な戸籍の収集には
手間がかかるのは周知の事実です。


それが簡略化されるなら良いこと…
とはなりませんよね。


そもそも行政書士業務は
本来なら、時間と手間さえかければ
本人が出来ることを、
知識や時間の無い本人に代わって
代行しているという側面が強いので

手間がかからない=行政書士に頼まない

ということになります。

とりあえずこの戸籍の証明書は
法務局だけで使えるようですので
すぐに影響はないのかもしれませんが
これからどんどん
相続における戸籍収集は
楽になっていくことが予想されます。


今後こういったことが、
相続業務に関わらず
どんどん増えていくと思いますので
行政書士業界はますます
厳しくなるでしょう。

ただ、世の中がITインフラの発達により
こうなることはかなり前から
言われていたことです。


結局、必要のない仕事は消えていきます。


では行政書士は消える仕事なのか。

それは自分には分かりません。
ただ自分は消える気はありません。

行政書士という資格が無くなることは
おそらく無いでしょうから
自分が行政書士である以上、
自分が頑張ってやっていければ
『行政書士』が消えることはない。

要するに
これから消える危機にあるのは
『行政書士』という仕事ではなく、
必要とされていない行政書士『個人』。

自分がそうならない為にも
常に世の中の動向に目を向け、
日々の研鑽は欠かせないところです。


ランキングに参加しています。
応援クリックお願いします!(^^)