念のために役所に確認しますね! | 自分の荷物は重くない! ~小山行政書士事務所~

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神奈川県相模原市の行政書士小山和人のブログ

訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。

今日は運送業関係の業務で運輸支局へ。
窓口の担当者がかなり手際が良くて
とてもスムーズに完了。

車庫証明で警察署をまわってから
保健所で飲食店許可の申請。

風営の申請書類や図面の
作成などもしていきました。


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お客さんは許認可などを
行政書士に依頼するときに
自分でネットなどで色々調べたり
知り合いに聞いたりと
微妙な知識をつけた状態で
依頼してくることがあります。

特に多いのが
その書類や手順は必要ない!
と思い込んでしまっていること。

許認可は同じ種類の申請でも
申請先の役所によって
必要書類や方法が違うのは
よくあることです。

俺の知り合いはその書類が
無くてもOKだった!

そう言われましても
駄目なときは駄目なんですよ。

そういっても、
絶対にそうだ!と食い下がる
ご依頼者様もいらっしゃいます。

そもそもその知り合いが申請したのって
いつなのか?

そりゃ昨日、同じ役所に
同じ申請したのなら分かりますが
大抵は何年前かも分からないとか
違う都道府県の話だったりとかです。


自分は飲食店や風営は専門みたいな
ものですから、その手の業務なら
もし何か言われても、
間違えた知識を押してくる依頼者には、
自信を持ってその誤りを指摘出来ます。

でも…

例えこちらが正しくても
そう思い込んでいる人からすれば、
強く否定されて気持ちがいい人など
いるわけもないので
そういう場合は

通常は◯◯なはずですが、
念のため役所に確認しますね。

と言います。

そうすることで
どっちに転んでも問題なし。


正直、役所に聞くのも馬鹿らしいことも
ありますが、依頼者が納得する形で
業務をしたいですからね。

実際は行政書士に任せてもらうのが
1番なのですが
依頼者サイドからすれば
高いお金を払っているのですから
心配にもなるのでしょう。

素人は金だけ払って、
あとは黙ってろ!
なんていうのは少し横暴な気がします。

結局のところ、依頼者が疑問に思うことは、
こちらにとっては馬鹿らしいぐらい
当たり前のことでも丁寧に説明する…
それも行政書士の仕事のうちってことですね。



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