神奈川県相模原市の行政書士小山です。
今日は土曜日でした。
本来ならゆっくり出来るところですが
2か月近く前に健康診断の予約を
入れてしまっていたので、
渋々早起きをして病院まで行ってきました。
2か月前には一番都合の良かろう日を
選んだつもりでしたが、眠いし寒いし、
後悔しかありませんでした。(笑)
お昼過ぎには事務所にご相談で来客があり
そのまま公正証書遺言を受任。
夕方からは支部の賀詞交歓会にも
行ってきました。
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今日は支部の賀詞交歓会でした。
支部長の開会挨拶のあと、
国会議員の先生や市議、県議の先生方が
代わる代わる挨拶をされました。
この手の集まりでいつも思うことですが
政治家の先生はスピーチが本当に上手ですね。
政治家はスピーチが上手いのか
そもそもスピーチが上手くないと
当選して政治家にはなれないのか、
その辺りは分かりませんが
スピーチが下手な政治家の先生を
見たことがありません。
やはり澱みなく堂々と話せるというのは
政治家に限らず、行政書士でも
お客さんに対して信用される
ひとつの要素になると思います。
たとえ内容が多少怪しくても
堂々とすらすらと話すことで信用される。
たとえ内容がしっかりしてても
おどおどと自信無さげに話せば
相手に不信感を持たれる。
残念ですがそれが現実です。
正しいことをしていれば
おとなしく内向的でも
お客さんは分かってくれる…
それは理想ですが
やはり現実には、こちらからしっかりと
発信しなければ相手には伝わりません。
内容は適当でも話術を磨け!
何もそう言っているわけではありません。
ただでさえ基本的に不安なことがある
依頼者に対して、こちらが堂々としなくて
どうするのか…
正確な内容を相手に伝えるのは当たり前。
プロならその伝え方すらも
気にする必要があると思います。
お客さんとの面談をなんとなくこなすより
その辺りを常に意識すれば
面談一回一回が伝え方や
スピーチの訓練の場になり、
スキルがどんどん磨かれていくはずです。
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