知的障がいのある姉とAちゃん、そして恩人家族が、シンガポールからディズニークルーズへ乗船した話です。

私が姉とAちゃんを成田空港まで送り、二人だけでシンガポールまで行きました。

ANAの「お手伝いが必要な方向けサービス」を利用して旅立ちました。

とても素晴らしいサポートで、ANA最高でした!キラキラ

さて、シンガポール空港で、先に到着している恩人が2人を迎えてくれて、当日は空港近くのホテルに宿泊したようです。

翌日、早速シンガポール観光をしました。




2泊目は、なんとコンラッド!


2人にホテルの写真送ってー、と頼むと、こんな写真が届きました。


食べ物だけかい!笑





翌日から、いよいよディズニークルーズです!


このお部屋に、恩人夫婦と4人で泊まったそうです。



ベッドがでると、こんな感じ。



クルーズ船内は、それはそれは楽しかったそうです。




塗り絵のイベントにも参加したようです。



他にタオルアートのイベントにも参加したそうです。





楽しい楽しい時間だったと思ったら、、





相当楽しかったし、美味しかったようで、珍しく姉が食べ過ぎたそうです。


姉はどんな時もマイペースで、食べ過ぎるとか、ほとんどありません。


よほど楽しかったんだと思います。


そして、、


なんと、深夜に寝ゲロ!魂魂魂


同室だった為、恩人がケアしてくれていたそうですが、何度も嘔吐してしまったそうです。


心配になり、医務室に行き、翌日は一日寝ていたそうです。。


せっかくのディズニークルーズだというのに。。


この時の医療費が、

65000円!!ポーンポーンポーン


保険入っておいて、本当に良かったww!


2人は滞在中のお小遣いを、海外用のデビットカードを作り、それで支払っていたようです。


姉はクルーズ船内で、ダッフィやパーカーなど沢山買ったそうです。これまた珍しい。大きな紙袋が写ってますね。。



Aちゃんは、、このデビットカードを失くしたそうです。。


50,000円入っていたとかで、しかも、ほとんど使っていなかったらしい。。ガーンガーンガーン


ちなみに、ディズニークルーズから下船後、今度はヒルトンに泊まったそうです。豪華だね。


そーんなわけで、いつもの珍道中になったようでした笑


その後、前記事に書いた通り、無事に帰国しました。


めでたし、めでたしキラキラ


Aちゃんは、この旅行が自信につながったようで、LINEの内容が見違え、1ヶ月以上経った今も、明るく元気いっぱいに過ごしていますキラキラキラキラ


恩人は、常に先の先を考えて、色々な経験を彼らにさせてくれます。


姉は感謝の気持ちが少ないので、お小遣いが少ないだの、怒られただの、文句ばかりですが笑


私たち家族は、本当に頭が上がりません。


ぶっちゃけ、家族でさえ、姉と海外だなんて面倒で、躊躇しちゃいます。サポートばかりで自分達が楽しめない。


それに計画の段階から、旅行前から、とても面倒なことが目に見えているので。


恩人はそんな事お構いなく、人生経験として、彼らの成長のために、思い切ったことをしてくれます。


どんなに感謝しても、足りません。


書いてるだけでも、泣けてきます。


いつもいつも、本当にありがとうございます!!お願いキラキラキラキラキラキラキラキラ