こんにちは、まるこです♪
今日もこのブログに足を運んでくださりありがとうございます。![]()
突然ですが、あなたは自分が相手に話していることが100%伝わっているという自信がありますか?それとも、伝わっていないかもしれないと意識しながらコミュニケーションをとっていますか?もしかすると、そういうことを考えたことがなかったという方もいらっしゃるかもしれません。
先日、知り合いのカップル同士で観察した+私も当事者として起きたミスコミュニケーションがあったので、少しお話させてくださいね。
付き合って間もないカップルAちゃん
Bくん
がおり、ある時みんなで飲み会をしよーという話になりました。私は、どちらかといおうとBくん
とよく連絡を取り合っていたので、彼に当日のことについて少し話しておこうと思い、連絡をとってみました。
以下、会話形式でお楽しみください。
まるこ
「当日はどうしようか?ところでAちゃんってなにか好きな食べ物とか、特別うちで(飲み会開催場所)でやりたいこと、ないかなぁ?」
Bくん
「俺は〇〇が食べたいな、あと〇〇もしたい。Aちゃんが何したいとかは分かんない。」
まるこ
(心の中:間接的にAちゃんに聞いてほしいんだけどな・・・苦笑)「じゃあ、Aちゃんに私からも聞いてみるねぇー!」
その後、Aちゃん
に連絡を取るまるこ。
まるこ
「当日なんだけど、Bくんに聞いたらAちゃんとあんまり当日のこと話してないみたいだから、連絡させてもらったよー!何か食べたいものとか、やりたいこととかあるー?まるこはせっかく2人が来てくれるから2人が食べたいものとかやりたいことを用意しようと思ってるよ♪」
Aちゃん
「わざわざ連絡ありがとう!Bくんとこの前それについて話したんだけど、なかなか伝わっていなかったのかも。。〇〇と〇〇がいいかなぁー」
・・・・。ふむふむ。まとめると、
まるこ
:当日は2人がやりたいことを優先したい。Bくんと連絡を頻繁にとるので、Bくんが出来ればAちゃんに聞いてほしい。それがBくんに間接的には伝えたつもり。
Aちゃん
:まるこのメッセージは受け取っていてBくんには伝えたつもり。
Bくん
:Aちゃんの考えは分からない。自分の考えは伝えた。自分がやるべきことはやっているつもり。
3人とも「つもり」です。笑
結局最後はまるこはAちゃんに直接聞いて全ては解決しました。今考えると、むしろ最初からまるこがAちゃんに話しておけばよかったんですよね。でも、ここの味噌って「今考えると」というところだと思います。
私は、Bくんが「きっとAちゃんに聞いてくれる」という思い込みや期待がありました。それはきっと、今までのBくんとの関係性や「恋人同士とはこうあるべき」みたいなのがあったからだと思います。
だからこそ、「じゃぁ次回からは、こうしよう」と思えるのですよね。そして、こういう行き違いを繰り返してお互い少しずつ少しずつ理解しあっていくのかなあと思います。
と同時に、こういうことって、日常茶飯事で起こっていることなのかなぁ?とも思ったりもします。
つづく・・・
