こんにちはーまるこです♪![]()
今日もこのブログに足を運んでくださってありがとうございます。
今日は久しぶりに昔の日記帳を開いてみました。たまーに開いてみたりするんですけど、かなりせつららに書いていることが、ちょっぴり恥ずかしくてあんまり読むことがないんです。今日は、10年前の2007年の1月の「わたし」を少し振り返ってみたいと思います。
2017年1月14日(日)
人に心を開くってどういうことなんだろう。なんか全然分からない。自分の本音言って、どうするんだろう。言ってはいけないと思う。言ってしまったら嫌われると思う。言わない方がいいと思う。なんか、いくら考えても分からない。何か言いたいことはあるのに何かが抑えてる。なんなんだろう?私は本当は出したいのに。自分が何者なのか分からなくてすごくもどかしい。分かり合うのに言葉なんて必要なのかな?でもなんか、言ってしまったら、私じゃなくなりそうで。空っぽになりそうで怖い。
10年後の今また読んでみると、わりと冷静な自分がいます。他人のことにばっかり気をつかって助けになることで自分に存在価値を見つけて、自分に気をつかってあげることをしていなかった自分。だから、自分をどうあらわしていいか、そのスベが分からなかった自分。言わなくても分かってもらいたい自分。
最後の「言ってしまったら、空っぽになりそうで怖い」というところが、当時の自分を表す本当にしっくりした表現だなぁと思います。外に出してしまうと、なくなりそうで怖かった。だから、感情や気持ちが、自分の頭の中に閉じ込めて大事にとっておきたかった「守るべきもの」になっていた。
一生懸命を必死に自分を守ろうとして、それが自分自身を苦しめていたことに、なかなか気づけないでいました。あっという間に10年がたって、今の「わたし」と昔の「わたし」はとても大きく変化していると思います。
それは、自分自身についてもっと時間をかけるようになったこと。そして、言ってしまったら空っぽになるんじゃなくて、言えば言うほど伝えたいことが多くなるっていうことに気づけたこと。自分の気持ちを閉じ込めなくても、自分は守れるということ。
久しぶりに読んだら、なんだか心がほっこりしてきました。また不定期で過去日記を公開していきたいと思います。
読んでいただいてありがとうございました。同じような気持ちを経験したことがある(経験している)あなたのお役に少しでも立てることを願って。
まるこ
