明日から共通テストが始まりますね。

昨年の長女の受験を思い出します。


我が家は受験は以下のとおり


2015年 長女 中学受験

2021年 長女 大学受験 長男 高校受験

2024年 長男 大学受験 次女 高校受験


中学受験

保護者の関与率100%です。

塾の送迎、模試、学校説明に走り回りました。

長女を連れて文化祭にも行きました。


高校受験

保護者の関与率50%

これは我が家だけかもしれません。

せっかちの母、段取りしすぎたかも。

コロナ禍で学校説明会も予約制、

私立はネット予約、公立は学校を通じてと

やり方が違いました。


大学受験

保護者の関与10%

高校からオープンキャンパスに  

帯同するよう言われ

最初の2校は帯同しました。



受験を経験して思うこと、

自分の頑張りで合格を目指そう!


高校受験では、スポーツ推薦があります。

(大学受験でもあるけれど)

練習会に参加し、内諾をもらう。

学力の条件は中堅上の高校でも

スポーツ推薦用の5教科の内申合計○以上であるため、本番でよっぽどの失敗をしなければ合格です。

この内申合計は普通に受験するより5は低いことが

多いです。

学力では無理だけどスポーツ推薦で行けるなら

そりゃそちらを選びますよね。


それでいいの?

ケガしたら?

スポーツが嫌になったら?

と考えると、

自分の力で正々堂々と合格したほうがいいよね。


と我が家では話をしました。

次女の所属するサッカークラブでは、

ほとんどがコーチの推薦で高校へ進学します。

だから勉強二の次な感じです。


次女にはスカウトされて

是非うちへ!というなら

考えてもいいけれど、

そうじゃなかったら

高校受験して合格するんだよと

話しをしました。



補足

姉弟3人が私立はとても無理のため、

次女には県立で頑張ってもらわねばならない

家庭事情もあり。


真面目に

謙虚に

ひたむきに

頑張れ!

と願います。