みなさま、ごきげんいかがですか?
マヤ暦アドバイザーの摩音(まのん)です。
今日は、KIN151。
青い猿×黄色い種 音8です。
わくわくの青い猿が太陽の紋章でした。
ワクワクする感覚を
感じることはあったでしょうか?
今日は、
前回の続き、
心からワクワクすることの
3.私がやったトレーニング
についてお伝えしますね。
私が「今の自分」をキャッチするために
意識してやっていることが3つあります。
①マインドフルネス瞑想
②自分が好きなことをすること
③日記を書くこと
①マインドフルネス瞑想
マインドフルネス瞑想は、
今この瞬間に注意を向ける瞑想です。
無になるとか、
何かをイメージするとかしなくて大丈夫。
目を閉じてリラックスして、
ただひたすら、「いま」の自分の感覚や
感情や思考をとらえるだけ。
○○が心配だ、△△はやりたくないなあとか
顔がかゆい、さっきから涼しいなあとか、
今日の夕飯何にしよう?とか
頭や心や体で感じたこと、
思い浮かんだことに気づいたら、
それを認めて手放すというものです。
ポイントは気づいたことに対して
良いとか悪いとか判断しないこと。
そして、思考がグルグルしないように
手放すことが大切です。
私は瞑想中に思い浮かんだことを
ふせんに書いて川に流すという
イメージを頭の中で繰り返しています。
始めは何の効果も感じないけれど
あとからじわじわと効いてきます。
心の筋トレみたいな感じです。
②好きなことをする
どうせ感情にフォーカスするなら
前向きな感情の方がいいですよね。
自分の好きなことをして、
どんな気分か感じてみましょう。
心身共に疲れ切っていたり、
安心できない環境にいる時間が増えると、
感情や感覚をなるべく感じないようにする
という心身の防衛機能が働いてしまいます。
好きなことをすることを
自分に許してあげましょう。
最初は
好きなことをする→ワクワクする
ですが、しばらく続けていると
ワクワクする→やってみる
に順番が変わってきます。
③日記を書く
日記と言っても、ノートに3行から6行程度。
その日の印象に残ったことを
できごとと感情をセットにして書きます。
感情や感覚を言語化することが目的なので
深く考えなくて大丈夫。
反省文にならないように気をつけて書きます。
私は夜寝る前に書いています。
頭や心の中にあるものを
ノートに取り出して、
言語化してから寝ることで
新しい一日と新しい感情を
迎え入れる効果があるようです。
前日のモヤモヤした感情をひきずらないで
新しい感情を受け入れるスペースが
生まれるんですね。
夜は時間が無くて、朝書きたいという場合は
日記というより、
朝起きてすぐに思いついたことを
ただひたすら書くことがおすすめです。
以上3つの方法はどれも地道ですが、
自分の感覚や感情に気づき、自分を受け入れて
ワクワクの感覚をつかむことを
助けてくれますよ。
ぜひ、お試しください😊
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。