#サガン鳥栖
#応援動画
#一人で作ってみた

ついに完成!
メッセージ頂いた鳥栖サポの皆様感謝!
選手スタッフに思いを込めて作りました。
誰か1人でも心に届けば!

フルバージョン9×16版
1番見やすいと思います!





正方形版はこちらから↓↓




↓こちらは1分までのショートバージョン



画像動画は全て自分で現地で撮影したものとなります。
画質の荒さや編集の拙さはご容赦ください。

素人が1人で作り上げたもの、という程度です。
でもどうしても「何処にもない」ものを作りたかったのです。

楽曲も全部自分で演奏して、打ち込みしたオリジナル曲です。
即興で重ねたとこもあるので、ギターソロとか二度と同じものは弾けません(笑)

本当の手作りの応援動画です。
是非ご覧ください( ̄▽ ̄)

コロナや経営危機など色々な苦しい話が聞こえてきています。

サガン鳥栖の関係者、スタッフ、選手の皆様も大変な時期を過ごしてると思います。

少しでも

応援してる気持ちを届けたい。


応援したい!


そんな気持ちを込めて作りました。


サガン鳥栖に

サッカー界に

スポーツに

文化に

皆にエールを贈ります



きりや



アクセサリーとかね、たくさんあるんですよね。
黒ずんで来てしまう。
昔から超音波でメガネもきれい!とかあるけど、これだと布も洗えるとの噂。
もちろん、洗濯ではないけど黒ずみが取れるなら、使い道あるかなぁ。



2020.6.1

新曲作った
ちゃんと全部仕上げた。

何年ぶりだろう。
打ち込みまで含めて全部作ったのは
もしかしたら姉の結婚式依頼ではなかろうか。

あの時、何故、姉は
「曲を作って」と言ってきたのかいまだに謎だ。
本人は覚えてないかもしれない(笑)

ただバンドをやっていただけで
オリジナルは打ち込みも対してやってなかったのに。

あ、家で弾き語り程度はしていただろうか。

まあ、それでも急造でCDに伴奏いれて
披露することは出来た。

当然、誰も知らない人が
誰も知らない曲をやるわけで


結婚式でのオリジナルソング披露というのは
ただの地獄だと後で気付いたものだ。

ああいう場では有名な曲を
それっぽくギターで弾けば良かったのだ。

そんな話はいいとして、
5月も終わりだ。

いつか見た空は
今日の空と何か違うのかな。

今回の外出自粛は色々な事が出来たなー。
最近のDTMは、本当によく出来てる。
オーディオインターフェースも安くなっていたし。

誰もがクリエーターになれる時代。
発信したからって誰にも届きはしないし
消えていくものだけどね。

それでもいい。
こうやって何か作っていくのが
好きなんだなーと思った。

クオリティはともかく、ね(笑

自己満足してれば十分だと思う。

では

おやすみ




2020.5.30

僕はこの日を忘れない。
コロナでサッカーが、娯楽が消えた世界から
ようやく再開したブンデス。

それでも、まだまだ苦難と不安の中の再開。
鎌田大地と長谷部誠が所属するフランクフルトも、再開後も中々勝てずにいた。

こうやってサッカーの試合の寸評を書くことが出来ること自体が幸せなことだ。




前節ようやくリーグ初ゴールを決めた大地は、この日も好調。
トップ下での先発で3-4-3を敷くフランクフルトの攻守の起点となった。

守備では相手の後ろからのオーバーラップをケア。
この動きが地味に効いて、刈り取る手助けをしていた。
アリバイ守備ではない実効を伴ったプレスバックが多々見られた。

その分前に行くにはやや距離がある場面が多く、彼自身がいい形で持った場合は、スピードが無い分前に大きく運ぶことが出来ず、どうしてもパスコースを探すことが第1選択となっていた。

前に走り出す味方がいる場面ではコスティッチにいいスルーを出してクロスが決定機になったり、チャンスを作ることは出来た。

反面、自分が前に運ばなければならないシーンではどうしてもテンポダウンも見られた。
ただ彼もそれは分かってるので早めに「速い」選手に預けることで運ぶプレーは任せてたようにも見えた。


そして守備では長谷部が復帰したことで最後の粘りが復活。
それでも両サイドの深い位置や、CBの間など、どーも気になるスペースが空きがちなフランクフルト。

寄せるよりも構えて跳ね返すことが多く、やや不安体ではあった。。。


試合は少しラッキーな形でPKを得たフランクフルトが先制。
それでも後半、猛攻を仕掛けるボルフスブルクに同点に追いつかれる。


大地もやや疲れが見える中、それでも簡単には奪われずに繋げる強かさも見せた。

そして試合終了5分前。
左サイドでビルドアップを手伝っていた大地。
そこから大きなクロスが逆の右サイドに上がる。


交代していた背の高ーいドストがゆっくりとしたヘディングで、また左サイドに落とすと、、

そこに、猛然と走り込んでいたのは鎌田大地!!


左足でキレイに流し込んで決勝ゴール!


素晴らしいゴールでフランクフルトに勝利をもたらした。

僕は常々、彼は「判断の良い選手」だと言ってきた。
どこで何をするべきか?
これは追いつくのか無理なのか?

この試合でも、絶対勝てないな、ていう競り合いでは、飛びもしない(笑)


でも一つ思ったことがある。
判断がいい、ということは
決断力がある、ということだ、と。


ここは行く!とか
ここは行かない!とか
迷いながらのプレーではない。
だから彼が行かなかった場合は、
決してサボりではなくそう決断したのだ、と。


最後の場面、かなりの距離を走り込んで決めた。


ここで行く!
そういう意思が迸るゴールだった。


彼の決意、決断の早さ、判断の良さが生んだゴール。

同時にゴール後にしゃがみこむほど疲労した状態でも、全力で走る意志の強さを感じた。


リーグでの2試合連続ゴール。
決勝ゴール。

でも、まだ彼の良さは掴みきれないし、実際には良く分からない人も多いだろう。

何故か彼が絡むとチャンスに繋がるプレーになる。

その能力は相手の弱い所を的確に判断出来ることと、そこを狙う勇気があること、だと思ってる。


鎌田大地の、プロサッカー選手としての物語らまだ第2章に過ぎない。

まだまだ驚かせてくれると信じている。



なんで、こんな活躍してるんだろ?
ダルそうに走ってるし早くもないし強くもないのになー

そんな声が日本中から聞こえてきたら嬉しいな。

サッカーが上手い。


彼はそんなプレーヤーだと思ってる。





コロナからの再開
無観客で異質な空気でのルールダービー

とにかくハーランドとブランドの良さが光った。

試合の詳細は控えるが、3バックでスタートしたドルトムント。

本来SBのピシュチュクを右CBに使う。
奇策のように見えたが、普通に機能していた。

先制はそのCBピシュチュクからの縦パスをブランドがフリックして、ハキミのクロスにハーランド。

小林祐三さんをCBにして3バックにしてた事もある鳥栖が狙っていたであろう攻めのよう。

何よりあのスピードでトラバースに入ってくるクロスに当たり前にゴールに飛ばせるハーランドが凄い。

そして今日注目したいのは2点目のシーン。

前向きでブランドが持った時に、やや左前方にFWが1人追い越していく。
中央はハーランド。

そのハーランドの動きについて

1.ブランドが持った時にオフサイドにならない位置に戻ってる


2.前向いたときに裏を狙う


3.CBが目線切ったら背後に動き直してる


4.縦にスルーパス出たらバックステップでマイナスでフリーになる


結果的には左前方のFWにスルーパス通ってそのままゴールになった。


けど弾かれても詰めれるし

FWからマイナスの折り返し来ればフリーで打てる。


この瞬間だけでこれだけ動き直してるのが凄いと思う。


攻撃の時にサボらない。


これね、誤解を含めて言うと、

宇佐美や柿谷さんがどれだけ守備サボってもいいのよ。

別に。


でも日本の言う献身性、て守備にしか言わないじゃん?


攻撃の動き出しが良かった!とかの解説はあっても


ここ、動き出しサボりましたね!

もう1回動き直してればオフサイドにならなかった!とか


前でパス貰えた!とか



前に走ったけどこなかったときに

いかにすぐ戻って違う動きをするか?

そこをサボってないか?


そこを、こそ、追求してほしいのよ、



僕的に宇佐美や柿谷が伸びきれなかったのは、守備の献身性や走ってない、とかじゃなくて、1回走ってボール来なかった時に、どれだけすぐ次のプレーを始めれるか?だったと思ってる。


つまり攻撃のサボり。


それが攻撃の選手では必要なことだろ?と。




気まぐれに見えるネイマールも、めっちゃくちゃ動き直ししまくってる、


飛び出し続けてる。


ダメだったらすぐ、オフサイドラインまで戻ってる。



これがね、日本のFWは弱い気がするのよ。



走って出てこなかったら、あぁーと残念がってる。

止まる。



その間にMFが前向きにボール持ってたらどうするの?


すぐチャンス来るかもしれないのに?


とね、



1回の、動きだしが素晴らしい選手は沢山いる。



でも


何度走っても出てこなくても

いつか来るチャンスに

途切れなく備え続ける。


小手先の技術や、

体格の良さや、

スピードではなく、

そこに、世界を感じた。



権田選手のインスタライブにこれについて書いたら、取り上げて話していただけた。

嬉しかったです。



でも、ほんとハーランド(ホーラン?ハーラン?)の動き直しは凄かったよ!


動き出し、じゃなくて、


動き直し、ね!!




そんなとこも注目して見てほしいと

思いました、



ブランドの良さについてはまた次回(笑)



聞きたい人がいれば(笑)


こっちは分かりやすいからいいかな(笑




はい、こんにちは。
きりやです。

Twitterと違ってブログはなんか挨拶から入っちゃいますね。
今日は2020/5/15

まさか、コロナウィルス騒ぎで全世界がこんな事になるとはね。

んじゃ早速ですが、ドン!




え?なにやってんの?って?

いや、せっかく鳥栖が練習再開しても
見にも行けないし
多分試合始まっても
暫く応援はいけないんじゃないかな、と。

それでね

家からやれることを考えたわけですよ。

そしたらね


音楽しかない!


いや冗談です
そもそも、ほんの少しのバンドをかじった程度の僕が音楽を語るのもおこがましい。

これだってテンポもグダグダで
酷いもんです。
ベースなんて10年振りに持ったかな、て位だし。


でもいいかな、と。


こうやって声と、音が、あれば
誰かに届くかもしれないし

そんな、ふわっとした、サポーターの応援したい声が集まれば

きっと、選手も少しは元気になってくれたら、いいなーと思って。


チャントってさ

いや歌ってさ

どんなに音痴でもリズム感もなくても
なんでもいいんですよ。

楽しそう!とか
勇気づく!とか

そういう感情がね動くのが音の良いところ。

この動画も

初めて落としたアプリ
4xCameraってので動画を重ねて
BeatStationて良く知らないアプリで
ドラムパターンをループさせてるだけです。

いや、ほんと酷いもんです(笑


僕には映像作る技術もないし
ちゃんとした音楽をレコーディングする技術もありません。

でも

家からでも

ほんの少しだけでも


鳥栖を応援してるよーー!!

という気持ちを表現出来たら
それで良いんです。

そう思って撮って、あげました。


うん。



サポーターの皆様も、そろそろ自粛疲れもピークでしょう。

やれることを探しながら
少しでも新しいことをチャレンジしてみると
意外と充実したりするもんです。

本当は
多くのサポーターの声を届けたいけど

無観客の可能性もあるので


こうな風に色んなサポーターの、応援の声や動画を集めて

鳥栖に届けられたらいいなぁ、と
妄想してます。


サッカーには夢がある

サッカーからは感動をもらえる


僕らは、相思相愛だね。



では、また。