こんにちは、きりやです。

4月の#くまねこチャンネルの放送予定をお知らせします♪

 

14日

★19:00 #サガン鳥栖 対 #G大阪 戦90分同時視聴!

★22:30 振り返り& #名古屋グランパス 選手紹介

 

17日

★22:30 #フランクフルト 対 #ボルシアMG 

 

18日

★15:00 #鳥栖 対 #名古屋

★22:00 振り返り #FC東京 選手紹介

 

 

 

なお、ここ最近の動画紹介もどうぞ♪

 

林大地が五輪に選ばれるためには?!

 

4月のサガン鳥栖の振り返りやパギについてと

G大阪さん選手紹介とか

 

 

 

 

2021.4.11
サガン鳥栖 対 横浜FC
3ー0(山下2・本田)


正しく勝った試合

小さいけど大きな差。

川崎戦と同じ現象が立場が逆で起きた試合。

1対1でぶつかった時に、強い、上手いのは鳥栖だった

 

先発は左CSBに大畑。右CBにソッコ。

アンカーに松岡、ボランチに樋口 ♨️

左に小屋松、右は飯野

トップに山下、林。

 

まず林、山下のプレスに加えて、樋口、♨︎も前から行く、という姿勢を見せる。

これに困惑した横浜FCはロングキックを蹴る。

そして後ろで回してる時はある程度やらせる。

ビルドアップの出口はほとんどなかった横浜FC。

 

対する鳥栖はビルドアップでソッコがいることの恩恵が大きかった。

前が空いてれば自分でも持ちあがれる。

エドゥに加えて、縦パスを極めつつある松岡に加えて、

ソッコからもパスが出てくるのだから手に負えない。

 

そして山下が深い位置で耐えれるので、そこを起点に林を使おうとした。

この2、3度のパスは通らない。

しかしその林に釣られて後ろのスペースは空いた。

つまりミドルシュート打つスペースはたくさんあった。

 

そこでの♨︎のシュートからコーナーを獲得。

このCKからエドゥのオーバーヘッドパスから山下!

見事に先制する

 

前半印象的だったのはこんな形。

山下が深い位置で受けて落とす。

そこからダイレクトでもう一枚のFWやMFに出す形。

これは林が連動しきれなかった。

林は今日反応しきれなかったシーンが目立った。

頑張って欲しい。

もう一つはこの形。

いつもの左サイドぐるぐる攻撃だけではなく、小屋松、大畑ともに大外に位置する時間も多く見えた。

それにより樋口もより中に位置取る。ここで相手を引きつけることで、飯野が空く。

飯野はカットインに縦突破に縦横無尽に動き回る。

残念ながら最後の質は伴わなかったが、攻撃のアクセントになっていた。

 

さらにこの攻撃は相手の右SBを大きく外に連れ出すためハーフスペースを直接林が使う、という攻撃も生み出した。

 

その反面鳥栖もハーフスペースが開くため、小川に使われるシーンも散見された。

 

 

 

後半早々に本田を投入。

♨︎に変えての投入だが、狙いは明白。

林、山下が受けた後ろのミドルシュートゾーンを使うこと。

そして、仙頭より守備強度が高い本田がハーフスペースを埋めること。

 

その采配から前プレで即時奪回と川崎のお株を奪う前プレで松岡から本田へ。

本田が一人持ち運んで見事なミドルシュートを突き刺す!

これで2−0となり、実質勝負あり。

 

 

横浜はクレーべ、ジャーメインを入れてなんとか掻き乱すも唯一のチャンスはパギに弾かれる。

ちなみに横浜がうまくいかなかったのは前プレに対してパスで剥がせない。

その次の策としてロングパスを出すのだが、伊藤では受けてにならず、強度で負けて鳥栖に対して崩す攻撃ができなかった。

守りも同じで山下、林に対して強度で遅れをとったため、横浜はDFラインが低く、押し込まれることになった。

だからPA前が空く。

 

クレーべを入れてから鳥栖は結構困っていた。

強さで押し込まれたり、意外とキープされるため厄介だった。

それでも個人個人のうまさで上回って、ソッコのスルーパスから山下が決めて3−0。

 

最後は豊田、石井で締めて3−0の勝利。

運が傾いた面もあるが、しっかりと相手とのレベル差を生かした勝利となる。

今日のこのやり方が上位に通じるか、は別の話だが、弱いところを付くのは常套。

 

それができる強みもまた重要だ。

 


選手評

  • 極上

    パギ 

    シュートストップの数々は鳥栖を救った。

    ゲームを変えかねない前半の1本と後半の1本。

    ビルドアップへの貢献ももちろんだがセービングが半端ない。

     

    山下 2ゴールではなく、素晴らしい守備の仕方と、前でのキープ、頑張りをMVPにしたい。その上での2ゴールは本当に素晴らしく、シュートへのアイディア、形を持っていると証明した。

    反面パスは丁寧さを欠くシーンもあった。

    それでも文句なしのMVPだろう。

     

    ソッコ 素晴らしいゲームをした。前半のあわや1対1のシーンも落ち着いてクリア。見事なアシストだけでなく、攻守に流れを読んだプレーで貢献。

     

    ★本田 スーパーなミドルシュートでゲームを決めた。

    狙った攻撃を完結させる能力を見せつけた。

    今日はオールバックの髪型で出場。

    相手への強度も増して、大人のふうちが違いを見せつけた。

     

  • 良い

    松岡  後半のいくつかのミスがなければMVPだろう。

    それでもよくボールを受けて、プレーし、貢献量は凄まじい。

    すばらしいゲームをした。

     

    大畑 中野のポジションでプレー。攻守に全くソツなくプレーした。

    彼もまだ10代であることは衝撃だろう。

    とんでもない選手だ。しっかりとした判断、守備に穴をあけない。

    攻撃でもいい位置を取り続けた。

     

    飯野 今日は主に守備面での貢献を讃えたい。

    しっかり絞る、戻る、本当によく頑張った。

    攻撃で抜ききれなかったことは課題だろうが、それでもダメージは与えた。

     

    樋口 今日も良いプレーをした。自身に相手を集めることで何度となく飯野を使うプレーで急所を突いた。

    本当に取られなくなったし、CKも段々と質が上がってきたか。

     

  • 及第点

    小屋松 十分な貢献をした。自身に最後美味しいところが回ってこないのは不運だが、しっかりと戦い続けた。左サイドを縦に幅広くフォロー。

     

    仙頭 悪くはなかったが、最後のところで迷いが見えるか?

    うまさと技術は間違いないが、決めきれないことで判断スピードにブレを感じた。本田が決めたことを発奮材料にしてまた頑張って欲しい。

     

    ★酒井 前線でのプレス要因として機能。

    あまり役割は多くない時間だったか。

     

     

    がんばれ!

    林 厳しいことを言うと前半のエドゥアルドのパスや、樋口からの縦、山下のいくつかの落としのどれかに反応してほしかった。

    少し空回りも見られるが、それでも強さで押し込む貢献は間違いない。

    山下と林が二人出ることで、組み合わせの良さ、相性のよさはある。

    だからこそ、彼はもっとやってほしい

     

    ★中野 ちょっとまだ動きや位置取りに苦労しているか。

    それでも技術の高さでしっかりとプレーした。

    得意の左サイドだけにもう少し違いを見せたかった

     

     

    ーーーーーーー

    ★石井 時間短く

     

    ★豊田 お帰りなさい!300試合出場!

    まだまだやれると信じてる!

     

     

  • 鳥栖は順位が下で苦しんでるチームに苦しんできた。

    それから脱却できそうなのは大きい。

    しかしやはりポストタイプがいなかった横浜FCに助けられた面はある。

    クレーべとジャーメインには手を焼いた。

     

    まだまだ3位という順位に相応しい強さがあるわけではない。

    しかし上位に挑戦する権利は得ている。

    そんな位置付けだろう。

    この素晴らしいサッカーでどこまでいけるかみたい。

     

    今日もミスが少し続けば危なかった。

    それだけ難しいサッカーなのだ。

     

    判断と動きと配置でスペースを作るサッカー。

    これが完成したら、、と思うと夢は止まらない。

     

    そして決め切ってくれた山下と本田に拍手。

     

     

フランクフルト 対 ヴォルフスブルク

4−3(Aシウバ、鎌田、ヨビッチ、ドゥルム)

 

FW:ヨビッチ Aシウバ

MF:コスティッチ 鎌田 ドゥルム

DH:ローデ Gソウ

DF:ヌディカ イルザンカー トゥタ

 

鎌田が支配した中盤。

フランクフルトはコスティッチがそこまで戻らない。

そのため、3バックの左は空く。

 

そこをバクとムバプがつきまくるヴォルフスブルク

早々に先制を許すが、フランクフルトはお構いなしに

コスティッチサイドから突き崩す。

 

左のコスからのクロスが流れたところでドゥルムが折り返す。

ゴール前はよびっち、シウバが入っていたのでDFは釣られる。

 

折り返しをローデ!がスルーして鎌田大地!

見事なゴールで同点

 

さらにAシウバが独力でサイドを突破してクロス。

そこにヨビッチが決めて2−1で前半を終える。

 

 

フランクフルトはクロスやロングボールは仕方ないという守り。

シュートや中央では跳ね返す!という守り方だが、

後半早々にビルドアップのミスから失点

 

2−2となるも、

 

鎌田が躍動する。

 

 

中盤でボールをもてばまず取られない。

時間の作り方が抜群の鎌田が相手がボールを撮りに行ったところで重心のかかってる方からカット。

決して強くはない鎌田が競り勝てる、重心をうまく使ったプレーでカウンター。

 

丁寧に左足で右に出したパスにシウバがゴール!

3−2とリード。

さらにドゥルムも決めて4−2。

 

しかしDFラインの綻びは最後まで戻らず。

それでも攻撃で上回ることで殴り合いを制したが、

最後はロングボールから失点して4−3

 

 

なんとか苦しい試合を物にしたフランクフルト

 

 

鎌田大地個人への評価は今日はワールドクラスだろう。

しかし、チームの構造上の不備はしっかりと見えている。

それを敢えて補うより、長所で押し切ったフランクフルト。

 

残りわずか。

順位は4位。

 

なんとかCL圏内を確保したいところだ。

長谷部は終盤の5分に出場。

相変わらず落ち着いたプレー。

 

それにしても、鎌田の成長は著しい。

鳥栖でやれてたことと同じといえばそれまでだが、

それをこのレベルで平然とやれるのだから恐れいった。

 

ドイツで上位争いするチームの中心。

 

 

引き続き素晴らしい活躍を見たいものだ。

2021.4.7
サガン鳥栖 対 川崎フロンターレ
0-1


正しく負けた試合
小さいけど大きな差
多くの選手をJ1レベルに引き上げた凄さが分かるからこそ、突き抜けた選手の足りなさを痛感
 
じゃん
 
先発は周り回って良く分からない(笑)
中野くんは右でCB
酒井と本田が前
多分島川と松岡はダブルボランチ気味。
 
まず最初のシーン
エドゥがロング狙ったところに体ごと飛び込む川崎の守備
これが本気の前プレの怖さ
 
コースを限定とかそんな生ぬるいもんじゃない
後ろから見てて恐ろしさを感じた。
そして前で奪ってからの小林が空く。
 
本当に川崎のプレスは鬼、だった。
これはゴール裏の後ろで見てても感じる恐怖。
選手は相当なプレッシャーを感じていただろう。
外からは気楽に、縦にいれろ!なんて言えるけどね
この川崎相手にビビらずに繋ぐだけでも相当すごい。
 
ただそれをすごいねーと言ってる間は川崎には勝てない。
 
僕らは、鳥栖は、あくまでも勝ちを狙っている。
監督と選手の勇気に拍手。
 
 
ちなみに、今日は右だったからか、中野も1度普通に裏にスルーパスを通されて後追いになった。
中野くんが後追いになるのなんて久しく見てない。
マヂでやばい。川崎半端ないです。
 
 
と思ったら早々に島川の怪我で新中野が投入。
右で縦にダブル中野になる。
 
そして樋口が中央にきた鳥栖は思った以上にボールを持てるようになる。
 
悪くないものの、局面での上手さで負けるのと、2人目のフォローが早い川崎は崩せない。
 
逆にビルドアップのミスもつかれる。
3.7で川崎だなぁという前半を0-0で終える。
 
たたかえてはいた。
だからこそ、エドゥや中野が裏を取られるシーンに衝撃だった。
 
DFは飛び出したなら絶対に触らなければならない。
エドゥと小屋松の間のスペースも何度も使われた。
端的にこれがレベルの差だ、と思う。
 
 
そして後半早い時間に田代がファール&決定機阻止で赤。
ゴールまで距離はあったが、まあ抜け出したら誰も居なかったし仕方ない判定だろう。
そしてその混乱の中、遠野に先制を許す。
 
エドゥと飯野が居たが、エドゥは少し譲りつつ、飯野は行き過ぎて止めれなかった。
仕方ない事故は起きるが、まあ5度目くらいのゴール前の川崎チャンスだったので、どこかでは決めてくるよね、と。
 
 
最後はまさかの、山下投入
1人少なくても一点を取りに行く鳥栖。
 
川崎は少しパワーを落とす。
普通なら2点目を取りに来るだろうに、彼らも鳥栖の強度に、やや苦しんでいた。
深追いすればやられる。
 
そんな緊迫感のなか、的確にカウンターは仕掛けてくる川崎。
それを止めるパギ!
 
瞬時のカウンター!ロングキックは、全く集中を切らさないジェジエウがカット。。。
 
これが王者だね、という。
 
誰かが上手いだけではなく、誰もが当たり前の集中を切らさない、サボらない。
 
その上で圧倒的な個人能力がある選手がいる。
しかも控えにも。
 
鳥栖は素晴らしい戦いをした
田代も責められない
取れると思って競って負けない!という気迫と、抜かれた事を責任取ってファールにした。
 
彼の決断は責められない。
あとは1対1の力の差なのだから。
 
がんばれ!
 
それにしても松本が三笘を止めたシーンは衝撃。
こうやって1人1人が成長するんだな、と感じれた。
 
その一方で
 
J1レベルまで
 
は育成やチームで成長させられる。
移籍や大卒でも
J1レベルに引き上げられる鳥栖は凄いと思う反面
 
やっぱりそこを突き破る選手の不足は痛感する。
 
 
それがなければ真の優勝争いは出来ない
 
 
たとえ退場がなくても安定して川崎に勝てるとは思えなかった。
 
その差は小さいようで大きい。
 
なぜならばある種の突然変異や、金でどうにかするか、何かが、なければ得られない部分だから。
 
 
林がソレになれるのか?
樋口や仙頭が決めきれるようになるか?
鳥栖が本当に優勝したければ、足りないのはソコだ。
 
 
あ、あとは選手層という部分も避けて通れない。
しかしこれは戦える選手が増えてきている。
やり方は間違ってない。
川崎を苦しめ、1人減っても堂々と攻め、最小失点で負けた。
 
誇らしい敗戦だろう。
だからこそ悔しい。
 
 
 

選手評
  • 極上
    パギ 
    プレスに苦しみ、キックは不安定に。しかしあのシュートストップの数々は鳥栖を救い続けた。
     
  • 良い
    松岡 
    幅広いエリアをカバー。J屈指のボランチとさえ言える。ゴールライン上のクリアも正しい場所にいればこそ。
    しかもほとんど奪われない落ち着きと縦に入れる勇気を併せ持つ。
    素晴らしい試合をした。
     
    ★松本 
    ちょっと贔屓目もあるが、三笘を止めたシーンなど格段の成長を見せてくれた。J1の速さに慣れ、対人の強さを発揮。これからが楽しみだ
     
  • 及第点
    酒井 
    意外と悪くなかった。競り合いから潰れ役までファイトした。
    次を拾う人が居なかったのが苦しい。
     
    中野 
    右CBでスタートし最後は左SB。
    いつも以上に苦しんだが、幾度かの1VS1
    完璧にストップ。裏を取られる珍しいポジションミスもあったが、全体的に及第点と言える。本当によく戦った。
     
    ★新中野 
    緊急出場に最初は苦しんだが、後半はフィット。しかし質を出し切る前に早いプレスに苦しんだ。攻守に間違いはなかったが、違いは出せず。
     
    島川 
    悪くなかっただけに怪我は残念。
     
    ★山下 
    盛り返した立役者になった。
    回数は少なかったが彼がいることで押し上げる時間も作れた。
     
    仙頭 
    攻撃で唯一糸口を見つけた選手だった。良く拾って繋いで技術の高さをもって貢献し続けた。だからこそ彼の所で違いを出したかった。
    厳しい要求だとは思うが頑張ってほしい!
     
    樋口 
    10番として最後までブレずに戦いきったことは賞賛に値する。
    その拍手の裏には勝たせるチームにしてほしいという願いもある。
    彼が中央に来ることで落ち着いて回せて、ポゼッションも回復した。
    しかし中盤のせめぎ合いで川崎を上回れなかった。彼が起点で奪われたシーンも散見。それでもバックパスの速さや正確さなど素晴らしい貢献をした。
    川崎相手に奪われるな!と厳しい要求だ。
    しかし彼こそがソレを見せてほしい!
    出来るはずだ!
  • がんばれ!
    小屋松 
    悪くなかったが、狭い位置で受けて挟まれて突破は出来ず。
    ビルドアップの出口として中野がやっていた役割はこなせなかった。
    守備的な役割も多く苦しんだ試合だった。
     
     
    本田 
    しっかりと走り、球際で戦い、川崎相手に奮闘した。
    しかしこのシステムのトップ下には、やっぱり質が求められる。
    彼個人の奮闘は拍手!
    チャンスを作り切れなかったという意味でこの試合への貢献はやや厳しい評価にはなる。
     
    エドゥアルド
    DFリーダーとして2.3軽率なアタックがあり、いつもよりパスの質も不安定だった。
    つまり川崎に1番苦しめられた1人だった。
    レアンドロに惹き付けられ、小林に裏を取られる事が数回。
    再現性のある攻撃を食らってしまい、失点ではやや勿体ないプレーだった。
    その全ては、彼にしては、という意味であり、十分に奮闘した。
     
    ★林
    こういう試合で何かを見せてほしい。
    代表というレベルがいかに高い争いか肌で感じただろう。
    三笘は凄かったが、彼ももっと出来るはず。
    それにしても、集中を切らさない谷口、ジェジエウは凄まじかった。
    鳥栖を舐めてこない。
    最後まで何があるか分からない。
    そう思わせるパワーは見せた。
     
    ★飯野 
    彼がスピードでどうにか出来なかったのは衝撃だっただろう。
    それだけ川崎は早かった。
    登里が停めたシーンや、失点のシーンも含めて川崎は判断の速さも含めた速さがある。
    食らいついていたが、悔しい試合になっただろう。
     
     
     
  • 頑張れー!!
    田代
    最初に言っておく。
    彼が悪いとか負けた理由とかは思ってない。
    むしろ一点をやらないために身を呈して止めた。
    素晴らしい戦いを続けた。
    もちろん小さなミスは散見されたが、それ以上に跳ね返す強さも見せてくれたし、悪くなかった。
    ただ個人の勝負で負けた。
    そしてCBはそれが全てであり、そういうポジションなのだ。
     
    頑張っていても表が裏か結果が出る
    抜かれるか止めるか。
    その差がそのまま川崎との差になった。
    谷口ジェジエウの守備の凄まじさ。
    またこれで田代も成長するだろう!
     
    頑張ってほしい!
     
     
     
     
    とにかく、鳥栖は凄まじい試合をした。
    10人で川崎相手に前から嵌めてプレスに行こうなんて正気の沙汰じゃない。
    時々ミョンヒさんは平気でこういうことをする。
     
    そして押し込めそうな所まで盛り返した
     
     
    しかし川崎は最後までしっかりと戦った。だから綻びは出なかった。
     
    あの川崎が強者として認めたという事実に半分喜びつつ、優勝争いとはかくも険しい道なのか、とも思う。
     
     
    まだまだ足りないものだらけだ。
    そんな事は分かってる。
     
    今いる選手は誰1人諦めず最後までこの結果に抗った。
     
    全力で潰してくれた川崎さん
    ありがとう
     
    次は負けない!
     
     
     
     

#歌マイ プロジェクト。

 

その始動とともに、日々の進捗を書き記しておこうと思って書き始めた日記。

それももう6回目を数える。

4月を回り、季節は変わり始めていた。

 

歌マイが少しずつ浸透していくことが本当に嬉しかった。

会ったこともない僕らの思いに共感してくれる人がいる。

 

サガン鳥栖サポーターの繋がり。

大きな集団から見たら小さな輪かもしれない。

 

それでも気付けば歌声は30名を超える数が集まっていた。

その声が増えていく様を撮ってみた。

少しずつ増えていく声。

段々と増していく音量。

 

本当に感激した。

改めて、プロジェクト開始時に協力してくれたメンバー

 

トリさん

チョ モランマさん

ましさん

しむPさん

 

この場を借りて感謝申し上げます。

本当にありがとうございます。

歌マイはここまで成長しました。

 

 

 

歌マイってなんやねん?

 

そう思っていた人も多いと思う。

知らん人たちが何かやってるだけ。

 

それも事実です。

共感を強制することはまた軋轢を生む。

 

僕はこのプロジェクトで、やりたかった事。

 

それはサガン鳥栖を応援すること。

 

手伝ってくれた人も

一緒に作ってくれた人も

歌声を届けてくれた人も

歌マイをBGMにして投稿してくれた人も

拡散してくれた人も

ただ見てただけの人も

 

それでもやっぱり思いは

 

「サガン鳥栖に勝って欲しい」

「選手を後押ししたい」

 

そんな共通の思いがあったと思う。

 

サポーターにできることなんて限られている。

実際にこんな行動も勝利には何の影響もないだろう。

 

わかっている。

わかっているけど、少しでも伝えたい

 

『今すぐ伝えたい

 俺のこの気持ち

 いつもいつまでも

 俺は鳥栖が好き』

 

そうだ。皆ただ、ただ、鳥栖が好きなんだ。

それを感じることができた。

 

それだけでもやってみてよかったと心底思っています。

 

 

あとは行けるところまでいく!

ボーナスステージのようなもの!

 

歌声の募集はシーズン終了までやります!

そして、インスタへの歌マイ投稿も続けます。

 

せっかく皆の力を借りてできたもの。

これはサポーター皆にお返ししたい。

 

自由に使ってください!

 

そして自由に投稿してください!

 

 

僕らの願いはこの マイノリティ21 がもっともっと大きくなって

僕らのものじゃなくなって

 

気付けばサポーターが勝手に使って、勝手に広まっていく。

 

 

最後は誰が作ったかも分からない。

そのくらいになるのが理想なのだ、と思っている。

 

 

3月末を一つの区切りとして募集して、動き始めたプロジェクト。

わずか1ヶ月半で30名を超える声が届いたことは感謝しかありません。

 

そして鳥栖の快進撃!

 

もっと皆でサガン鳥栖を盛り上げて、幸せな時間を堪能しましょう。

 

 

ほら

 

サッカーって

 

 

サポーターって

 

楽しいよね?

 

 

そんな感情の裏にこうやってマイノリティが鳴り響いてくれたら

 

僕も幸せです。

 

 

最後にこの曲をサガン鳥栖のチャントにしてくださった方

歌詞を当ててくださった方

 

名前は明記しませんが、この場を借りて御礼申し上げます。

マイノリティは元々大好きな曲だったんです。

こんな形で表現出来るようになって嬉しいです。

 

 

歌マイ日記の3月編は終わりますが、

歌マイはまだまだ続くよどこまでも!!!

 

 

続く)