1夜明けて。
改めてW杯日本代表を現地で見ることが出来て
とても幸せな気持ちです。
まずは現地の写真をお届けします!
その後のお気持ち表明はとても長いので笑
あしからず。

AT&Tスタジアム 会場にあった撮影スポット


同点ゴールの瞬間


試合後にスタジアム内で


試合前


同点ゴールの世界最高級のビションに映る鎌田


鎌田選手


試合前円陣


オランダの応援団


鎌田大地のゲーフラ!サイン入りやで!


スタジアム外のファンゾーンにて


スタジアム(外から)


到着直後(暑かった)


スタジアムまでの道のり


見えてきた


スタジアムへの道のり


長年の夢だったW杯現地観戦。
そもそも僕がサッカーを見始めた時は日本代表はW杯に出た事がなく、日本が、W杯に出ることが夢でした。
僕自身はサッカーをやっていたけれど何の才能もなく
ベンチにも入ることもなく6年間を終えました。
それでもこのスポーツを好きになれた事が幸せですし、
この舞台に少しでも関わることが出来て最高に幸せです。
世界がひとつになるとしたら、こういう瞬間なのかもしれません。
強豪オランダは本当に強く、高く、激しくて素晴らしいチームでした。
先制され、追いついても尚突き放してくる。
どれだけ攻めてもファンダイクに止められる。
そんな苦境にあっても誰1人諦めず足を止めず走り続けた日本代表に心から感動しました。
そして、多少のラッキーはあったとは言え、鎌田大地選手のゴールで同点に!
ずっとずっとずっとずっと鳥栖での1年目から見てきた選手。
いま1番応援している選手が日本代表に選ばれ
この舞台で先発出場を果たし、
そして彼のゴールで勝ち点を得る。
これはとてつもなく幸運なことです。
とんでもなく凄いことです。
素晴らしく幸せなことです。
こんな事ある?
想像してみてください。
自分がずっと応援してきた選手が
この舞台に立つことを。
そして活躍することを。
きっと僕のようなストーリーが、
代表の26人分、それぞれみんな
沢山あるんだろうなと思います。
いや26人じゃない。
三笘薫選手や南野選手、離脱した遠藤航選手。
他にも選ばれそうで選ばれなかった多くの選手たち。
彼ら1人1人にそれこそ比喩ではなく人生をかけて
彼らの活躍を後押しし、応援し、
信じ続けてきたファンたちがいる。
そんな彼らに掛ける言葉は
ありがとう
それだけです。

サッカーがある世界に感謝。
何度も何度も夢見てきたこの舞台を
自分の目で直接見る事が出来たことに感謝。
そして初めてのW杯現地観戦が、
こんなにも素晴らしい試合になった事に感謝。
youtubeをやっているものの、
多くのファンのように目立つ格好をしたりとか
テレビに抜かれるとか
インタビューされるとか
現地サポと仲良くなって話すとか
オランダサポに囲まれてなんかするとか
そんなエピソードはひとっつもありません!笑
僕は僕らしく
誰からも見向きもされなかった
あの頃と変わってません笑
いいんです、それで。
僕なりの向き合い方でW杯を
存分に楽しむことが出来ました。
それでも多分過去最多
他人と話した2日間だったと思います。
入国審査で、
ホテルのエレベーターで、
スタジアムで、
お店で
行く先々で
どっから来たの?
どこ住んでるの?
日本?わお!
試合見に行くの?
楽しんでね!
そんな会話をしました。
線の外から会話する、そんな文化に触れられたのも
またいい経験になりました。
試合後はオランダサポーターがこぞって笑顔で
nice game!
Greate team!Japan!
と声を掛けてくれたり
グータッチしにきてくれました。
正直オランダの立ち位置からすると
引き分けは忸怩たる思いだったと思いますが、
これもまたスポーツの素晴らしさを感じる場面でした。
貴方に取ってW杯とはなんですか?
良かったら皆のストーリーも聞かせてください。
僕にとっては、
憧れて憧れて夢見てきた
日本が出れない頃から夢見てきた
最高の舞台です。
そして現地で見て改めて
この思いは落ち着くどころか
益々増えて行く一方です。
時には苦しい敗戦もあるでしょう。
時には歓喜の勝利もあるでしょう。
歯が立たず大量失点する試合もあるかもしれません。
その全ての瞬間が宝物になるのです。

こんなにも多くの人が
夢見てきた世界。
だからこそこんなにも素晴らしく
最高の景色なんだな、と。
W杯は
それに関わる全ての人の夢の舞台。
人生を掛けてたどり着いたステージなんだと思います。
それは選手も監督やスタッフだけでなく
観客1人1人にとっても同じように夢の舞台。
最高の試合
最高の景色を
初めて観戦したW杯が
こんなにも歴史に残る素晴らしい試合になった事に
改めて感謝!
最高に幸せな思い出になりました。


2026年6月6日 百年構想リーグPO2戦

最終戦

サガン鳥栖vs湘南ベルマーレ

1−0(坂本)

 

ーーー

試合自体は硬く、しっかりとしまったゲームになった。

双方にチャンスがあまりない試合だったが理由はそれぞれ違う。

 

湘南は鳥栖のプレスを回避するために早めに蹴るが、

その質が悪くてそもそも起点を作れない。

 

鳥栖は繋ぎながら前を伺いながらチャンスを作ろうとする。

プレス回避のロングも前半は多かったが、後半はしっかり崩せていた。

しかし鳥栖のほうは「ラストパス」「ラストクロス」の質が悪くゴールが奪えない。

シュートに対する上福元のスーパーセーブもあったのだが、

それはそもそも難易度の高いシュートを打つしかない状況だったからだ。

 

鳥栖はベースができている。

それをここ数試合は証明しているが、それでも結果を示せていない。

 

涼しい夜の試合というのもあり、残り10分までお互い足は残っていたが、

湘南の最後の10分の崩れ方は気になった。

急に集中が途切れ、雑なボールが増えた。

(そもそも攻撃は雑だったが)

 

そしてその時間に鳥栖は「伊澤」という幸運がいた。

彼の落ち着きは異常だ。

 

ゴールシーンでも、しっかりとワンタッチでダイレクトに繋ぎ

テンポアップを果たした。

彼がビルドアップにも関与できるおかげで

西澤がより前残りしてプレーできる。

 

鳥栖のゴールはそんな文脈から生まれた。

坂本のゴールはスーパーだったが、チームで勝った。

そう言える試合だった。


ーー全選手レビューはYoutubeメン限でーー
👉👉 https://www.youtube.com/@kumaneko/join

 

 

公開レビュー(選手評はメン限となります)

 

2026年5月10日

サガン鳥栖 vs 大分トリニータ

 

ターンオーバーでしっかり休養した主力組だったが、

27度を超える暑さの中での試合となった。

前半完璧な試合運びを見せた鳥栖だったが、

弓場のゴールに続いて、鈴木大馳のシュートはG線上でペレイラに防がれた。

 

後半伊佐を投入した大分に攻め込まれると、

鈴木が怪我で交代したあとは、よりプレスがハマらず、

防戦一方に。

 

最後は16歳伊澤を投入し、冷静なキープや展開を見せてなんとか逃げ切った。

これで単独2位を確保。残り2戦となった百年構想リーグ。

勝ち切る強さを見せたい。 個人的には、この後半の攻め込まれた事は、試合経験として非常に満足している。

めちゃくちゃいい経験が詰めた。

 

うまくいかない、大分が上手く変えてきた中で、

どうやって乗り切るか?

 

割り切ること、我慢すること。

 

もう少し伊澤センパイが見せたように状況に応じたボールキープができればなお、良かったが、それでもしっかりとプレーした。

 

何より「波状攻撃を受けない」ことを優先したプレーで

大分に決定機を作らせなかった。

 

早くボールを捨てることの良し悪しはあるが、

鈴木がいなくなったことで完全に相手ボールになってしまう状態となったので

そこでの判断、少しでもボールを持って時間を使うことができれば

より一層「我慢ができる」チームになるだろう。

 

勝ち筋を作りやすくなる。

あとは決定機のところは各個人のさらなる成長を願う。

 

こうなってくるといよいよ代わりがいないのが櫻井選手。

コントロールできるボランチは貴重だ。

サガン鳥栖vsガイナーレ鳥取

4−0(芳野、塩浜、伊澤、酒井)

 

正直、質の差がそのまま出るような試合となった。

DFラインはビルドアップ、守備ともに連携は悪く、

非常に難しい入りであったが、それゆえに早めに蹴る。

FWが塩浜ということもあり、アバウトなボールで鳥取にミスが多く出た。

 

鳥栖は前プレは田中と伊澤で制限、塩浜がボランチを消す。

右の芳野の乱雑なプレスにも鳥取は困っており、こちらも思うように繋げない。

 

そうしてFW vs CBという構図になった時にお互い守備は不安があったが、

攻撃陣の質の差で鳥栖が思わぬ完勝を得た。

 

芳野のカットインは最近の鳥栖では見ない部類のプレーだったし、

塩浜の抜け出しはややファール気味であった。

 

それでもこの試合をポジティブに捉えられるのは、

伊澤というまさに天賦の才を持った選手の先発出場を見れたことだ。

 

この試合は単なる初先発初ゴールという結果だけではない。

若干16歳の少年がサガン鳥栖の中心となる物語の始まりだ、とさえ感じた。

それほどまでにチームを、味方を、敵を、サポーターを掌握しきった。

 

チームを試合を支配したこの少年は、

ゴールがおまけであるほどに、中盤でボールを操り、味方を自在に動かした。

 

芳野へのパスはストレート系の質で彼が走る足元に綺麗に収まった。

少しでも左足でインに巻いたらスピードダウンしていただろう。

 

シュートのシーンでは完璧な回転を与えてポストを叩いてゴールに吸い込まれた。

思いのままにボールを操ったこの試合は、もしかすると、

数年後に「彼の初ゴールを見たよ」と多くの人に自慢できるものになるかもしれない。

 

 

サガン鳥栖vsテゲバジャーロ宮崎 1−1(鈴木)

 

首位を独走する宮崎は、勝てば優勝もありえる試合。

前節ターンオーバーしてスタミナも十分。

 

対する鳥栖もフルメンバーを揃えた。

試合としては、宮崎がFKから事故のようなゴールを挙げるが、

後ろからならファールになりやすいジャッジの中でやや雑にプレーした事も影響。

 

細部を突き詰める必要がある事は課題として突きつけられた。

それでも玄を中心にしっかりと違いを見せることは出来ていた。

 

さらに後半、16歳の高校生・伊澤が、大学生・芳野とともに出場すると、

最初のプレーでもいいタッチで繋ぎ、鈴木大馳が振り抜いたシュートがドライブ気味にゴールに吸い込まれて同点。

 

このあとは、塩浜、酒井、豊田らを投入し一気呵成に攻め込むも、

ハンドは見逃され、決定機までは作れず。

PK戦にもつれこんだ試合はホームの鳥栖が6人全員成功し、泉森涼太のセーブで鳥栖が勝利。

16歳の伊澤は要所で技術の高さを見せてこれからの未来を期待させるプレーだった。

この強度で普通に戦えることを証明した、価値のあるPK勝利だった。

 

試合のセンテンスとして得点開始直後は宮崎が明らかにリトリートを意識。

ボランチでターンはできるが、中央は硬いという展開。

後半は4枚プレスで鳥栖の苦手な前プレを敢行してきたが、

芳野や酒井への雑なボールでも前進できるという新しい試みも見せた。

 

ゲームのテンポをチェンジされた中でもう一度ギアを上げれたことも大きい。

個人的MVPは今津と泉森。

 

危ない位置での跳ね返し方、危険を察知する意識。

また広いエリアを守るGKとして泉森涼太のいくつかのファインセーブも勝利の要因。

失点はややミスにも見えるが前向きな守り方と、ゲーム勘もあるだろう。

それよりもその後ゲームを壊さず、しっかりと守り切ったことが大きい。

 

さて明日は鹿児島戦。

 

連戦とはいえ、中3日。

土曜から水曜はまだ動ける。

 

そして、鹿児島は鳥栖のホームで敗戦した、サガン鳥栖にとっては苦い相手。

ただ当時は4バックと偽SBという戦術だった鳥栖は大きく様変わりしている。

 

結局は「強度」の問題だったというのがオチだが、

強度というのは「単にぶつかりの強さ」だけではない。

 

勢いや、迷いのなさ、1つのボールへの集中(ここで取れる!という)が大事だったりする。

そういう意味で今の3−4−2−1はかなり迷いのないフォーメーション。

それぞれのタスクが明確な分、思い切りぶつかりに行けるので、強度不足が露呈することはなくなった。

 

明日の90分配信はこちら!

 

 

しかし

 

それもどうあってもリーグ的には質が伴わない相手だった事も事実。

ここでリーグ2位の鹿児島(それでもJ3なのだから頭が痛い)を相手に、どこまで鳥栖の強度が通用するのか?を試される試合となる。

 

この前試されたのは大分戦だが、そこではしっかりと負けた。

ここで負けると、やっぱり鳥栖は根本的な何かが足りない、、という尻すぼみ感が出てしまう。

 

是が非でも負けられない。

 

思うに、強さや強度なんていうものは勝つ事で増えていくこともあるのだ。

 

たぶん。


 

さてそんな鳥栖だが、どういう布陣で臨むのか?

基本的に怪我やアクシデント以外では変えないと思う。

ここで変えたら、「ここまで積み重ねたものが正解か?」の解が得られない。

 

ーーーーーー

鈴木

西澤 玄

坂本 櫻井 松本 弓場

小川 今津 長澤

松原

ーーーーーー

 

ベンチがどうなるかはかなり予想が難しい。

前節出場した安藤、堺屋あたりのユース組は練習次第でチャンスを得られるか。

芳野は大学との兼ね合いがあるので今回はどうか。

 

次節がまた短いスパンで試合があるのでメンバーを変えるなら次節だと予想。

対する鹿児島は2連敗中。

 

ここにきて宮崎はともかく山口にも敗戦している。

強度が高いのが特徴で、ボールはあまり持たず、シンプルに蹴ってくる。

 

そんな鹿児島に鳥栖は弱点をさらされまくった前回対戦だが、

今回は今津がいる(はず)

 

跳ね返しの強さと守備ラインの高さで中盤を圧縮して、セカンドを拾えば

狭い地域でのうまさは鳥栖のほうが圧倒するだろう。

 

鹿児島もここ2試合メンバーも変わらず、オーソドックスな4−4−2。

 

鳥栖にとって幸運なのは「前節負けてから鳥栖と戦う」チームが多いこと。

これの何がやりやすいかって、失点して負けてるわけだから、

「先に失点したくない」方向に相手は舵を切る。

 

つまり前プレよりも撤退を選びやすくなる。

鳥栖としてはビルドアップの苦手さを踏まえても今津を選んでいる以上、本当は前プレに来られたほうがやりにいくい。

そもそも特攻前プレに弱い面があった今年の鳥栖。

 

その弱点は露呈しない。

 

そして局面でのうまさや瞬間的な強さでCBが負けなければそうは失点しない。

中央を固める割り切りも今の鳥栖にはある。

 

この文脈でJ1で勝てるか?というのは今は不透明だが、

勝っていきながら自信を得ることは大事だ。

 

逆に鹿児島はここで負けると3位に転落となる。

まさに天王山。

 

 

実に楽しみな試合である。

 

予想としては上述した通り、思ったより戦いやすい試合になるのでは?

鳥栖の攻撃が上回れば2、3点取れそう。

そうでなければ0−0ロースコアで終盤を迎えることもありえる。

 

そうなると鳥栖も我慢弱いので事故が起きる確率は上がる。

それだけは気をつけたい。

 

 

では。

 

 

(くま)

 

2026.4.19 サガン鳥栖vsロアッソ熊本

2−0(鈴木・坂本)

 

ー1つの完成系 としてー

 

この試合は、鈴木をワントップとして、

玄、西澤のシャドー

左に坂本 右に弓場。

ボランチには櫻井、松本が並んだ。

 

とにかく1トップ2シャドーは前プレを敢行。

3バックの真ん中に入った今津がラインを押し上げて、

鈴木はやや追い回しすぎずにボランチを消しながらプレスバック。

 

これにより熊本は思ったよりも早々に蹴り合いをすることとなった。

前節の0−5がショックだったのか、および腰でのプレスは、

それでも時折奪われたはしたが、櫻井を中心とした縦に刺すパスで無力化。

 

さらには長澤、小川が出色のパフォーマンス。

 

坂本の2点目は繋ぎに繋いで、

櫻井の縦パス

西澤のトラップからの柔らかさ

玄、坂本のワンツー

としっかりと引いた相手に対して攻撃を完結させた。

 

これは鳥栖が目指す1つの完成系だろう。

熊本がどうだった、とかの文脈は多少はあるかもしれないが、

「しっかりやればここまでできる」ということを見せつけたことは大きい。

 

 

 


総じて北九州が鳥栖のいくつかの攻撃、主にミドルシュートを脅威に感じてブロック守備に変えたことが鳥栖を助けた。

確かに最後のシュートに対しては人数を保存する事が出来て、鳥栖は流れの中でのゴールはなかったのも事実。

しかしあまりにも早くラインを下げると、こうやって一方的に攻撃されるよ、という証明にも。

まさに鳥栖の悪い時を見ているようだった。


鳥栖目線ではいくらでもチャンスを作れてしまうので攻撃がマンネリした印象。

ここだ!とパワーと集中力を合わせればもっと点は取れたはず。

まだまだそのゲーム運びは課題もあるが、まずは勝つことが大事。


しっかり0に抑えたことと、松原の守備エリアが広がったことで、いよいよ正GK争いも楽しみになってきた。


次は熊本。

試金石となる1戦。

強度が上がった相手に通じるのか?

大分や宮崎鹿児島よりは「自分たちがやりたいこと」を出してくるチームなので、やりやすさはあるはず。

その中でスピードと強度が上がっている熊本は、今の鳥栖がこのやり方が通じるのか?を試すいい機会だ。

サガン鳥栖


ココ最近、というのを

ここ数年とすると


まあ上手くはいってない日々です。


J2から駆け上がり、

J1でまさかの優勝争いを演じ

それまでが上り調子登り坂とすれば


下位に低迷し、

J2に降格し、

今も下位争いにいる現状は

まさに下り坂


転げ落ちる勢いか。


これまさにアレですね。

人生の伴侶的な。

登り坂だけ楽しみたい人は

早々に離れるでしょう。


下り坂もあれば、まさかの事態もたくさんある。


それも含めて、サッカー。


サッカーとは人生で、すね。


離れるのが悪でもない。

下り坂に文句言うのも自由であ?。


ただ僕は過去含めて

去りしものを悪く言いたくはない。


お前のために言ってるんだ、と

叱責繰り返す、支配系オヤジキャラには成りたくないものです。


下り坂であっても転げるスピードを

少しでも緩やかに事故らぬように

頑張っているかもしれない。


その頑張りを称えながら


いつか誰もが枯れていくのです。

自分だってそう。


なんでもできると思ってた若い頃とは違う。


何も出来なくなる自分を

誰かを愛しながら


歩いていきます。