今さらですが、、、
先週の火曜日にバージニアはマイアミに帰国されました。

マイアミ帰国後の2日後にバージニアへワークショップに行くそうです。
バージニア州ね。

ヨースリー同様、多忙な方です。

しかし、、、

バージニアの振り付け、、、難しい!!!!!

どうにも、こうにも、、、難しい!!!


振り付けをもらいにいくのがワークショップではない、のは分っております。

先生などからもらった振り付けは長い期間練習して自分の物にするもの、、、ひとつひとつテクニックやら、感性、表現の仕方を身につけていくための練習道具です。

なので私の師であるヨースリーもみんなが1年間練習しがいがあるくらいの振り付けを
提供してくれます。

だからワークショップ当日は出来ないのは当たり前でいいのですが、、、

いいのですが、、、、

バージニア、難しい、、(涙)、、、

バージニアに会う度に私は彼女にお願いしています。

「お願いだから、振り付け、簡単にして!」 、、、と。

毎回ね。

「えっ? 私の振り付け難しくないよね?!」と、バージニアはいつもびっくりします。

「?!! とっても難しいです、、、!!」と私。

「、、、そんな事はないはずなんだけど、、、、」とバージニア。

そしてそれなりに納得させ、頑張ってくれているのですが、、、

毎年やっぱり難しい。

まさかバージニアにとって「かんたん」と「むずかしい」の定義が違うのかなあ。

来年試しに「おもいっきり難しくして!」と言ってみよう。。。

もしかしたら「かんたん」になるのかも。


それでも彼女を毎年呼んでいるのは、やはり彼女を尊敬しているからだと思います。

人として、ダンサーとして本当に素敵な女性です。

学ぶところいっぱいあります。

19年近くこのダンスを学んでいて、今世界で活躍しているのにもかかわらず、
常に学ぶ気持ちを忘れていません。  
今でも、ヨースリー、マフムードレダを時間があれば受けに行っています。

そしてやはりこのダンスに関する知識が豊富です。

ワークショップを受けていて思うのですが合間、合間に出てくる予備知識で彼女の
凄さが分ります。

そしてなにより、全身をつくして教えてくれているのがよく分ります。

ヤサラームが毎年呼ぶ講師であるヨースリー、バージニア共々
ダンスと、みんなと、真剣に向き合って全力を尽くして指導してくれます。


彼女が嬉しそうに教えてくれたのですが、

「マフムードレダがね、私にこういったの、、、先生には2種類いる。
コッブに一滴のしずくの様な先生が1種類でもう1種類は母なるナイル川のような先生だ。
バージニアは母なるナイル川だね」 

と、言ってもらったそうです。

私もナイル側、いやナイル川になれるよう頑張ります。

そしてヤサラーム生!!発表会頑張って楽しい会にしようね!!