ちょっとちょっとーーー!!!!!!!
もうさっ、もうさっ、
言いたいことがたくさんあるぅぅううう!!!!!!怒
「爽太のバカっ!もう知らないっ!!めっ!!!」
ってきっと、となりの某サツキちゃんもちゃぶ台を返したことでしょう。
今回はもう何から何までヤキモキする回でした。
まずは爽太とえれな。
爽太はえれなに
「きちんと告白してフラれて、えれなのことをちゃんとしたいと思ってる。」
と言っていました。
しかしバレンタインデーにさえこに告白し、さえことキスをしてしまいました。
その時にさえこが流していた涙の意味を一人で考える爽太でしたが、結局答えは出ず、
えれなに相談することに…
えれなと話し、告白の返事をくれと言っていないことに気付いた爽太ですが、
「さえこさんは人妻だから無理に決まってる。それに自分の中でもう答えは出ているから・・・」
とえれなとの未来を前向きに考える爽太。
ホワイトデーの夜に一緒に過ごす約束をして、
その日えれなとは別れました。
そんなえれなは友人・六道のところに相談しに行きます。
「その人が失恋したときは、今度は自分が支えたい。」
というえれなに、六道は
「ほんとはさっさとフラれて、自分のところに来てほしいとか思ってんでしょ?
思ってるならそう言っちゃいなさいよ!!」とけしかけます。
しかし、えれなは
「言えないよ… 私たち、ただのセフレだもん… 。」
と爽太の恋を複雑な思いで見守ることにしていました。
そして14日の夜。
悪魔の襲来です。←
さえこがショコラヴィにやってきます。
「ちょっと旦那さんと色々あって、行くところがないの。」
というさえこ。
バレンタインデーに爽太がくれたチョコレートを旦那が勝手に食べていたことから言い争いになり、
「携帯の『デート』ってそういうことかよ・・・」
と旦那に携帯を見られていたことも発覚します。
「本当にそうなら『デート』なんて馬鹿正直に書かないわよ!!
人の携帯を見るなんてサイテー!!信じらんない!!!」
と反撃しますが、
爽太と買い物の約束をした時に
『デート』って書いてたよね?!!!
と私は心の中でツッコむのでしたwww
そんなさえこを爽太は仕方なくお店の二階にある仮眠室をさえこに貸すことにしました。
えれなとの約束で先を急いでいる爽太でしたが、
仮眠室に携帯を忘れていることに気が付きます。
部屋に戻ると・・・
そこには爽太の携帯を握りしめ、
バスタオル一枚で立っているさえこが居ました。
人の携帯を見るなんてサイテー!!
信 じ ら ん な い !!!!!!!(by:さえこ)
そしてついに結ばれてしまった二人。
翌朝、営業前の店で朝食をとっている二人と鉢合わせてしまった薫子。
さえこに爽太特製のフレンチトーストをすすめられるも、
「私は朝からそんな高カロリーのものは食べません!!!
代謝落ちてる年齢なんでっ!!!!!!!」
とガッツガツ傘を叩き鳴らしながら更衣室に向かうのでした。
そしてまつりから二人が昨夜結ばれたことを聞かされると、
「怒らないから言えばいいのに!!!!!!」
とショーケースをバンッバン鳴らし激怒しますw
そして薫子はさえこのもとに…
「結婚してるのにどういう神経してるんですか?
さえこさんは爽太君のこと、どう思っているんですか?」
と聞き出そうとする薫子に、さえこは
「爽太君にもっと私のことを好きになってほしい。爽太君の一番になりたい!!」
と答えます。
薫子は
「いやいやいやいや…汗
本気なのか遊びなのかを聞いているんです。それくらいわかるでしょう?!!!」
とさえこの本当の気持ちを聞き出そうとしますが、
『私も爽太君の幸せを願ってた… ?
さえこさんとうまくいけばいいなって思ってた… ?
これじゃあ本気って言えないよ…』
と自問自答し、その場から逃げ出してしまいました。
いやぁ、今回はほんとあちこちで大変なことになってましたね。
全体的に腑に落ちないというか、とってもモヤモヤする展開でした。
中途半端なことをしている爽太さえこは放っておいて、
えれなは爽太のセフレだから、「信じてたのに!!!!」とは言えないし、
とっても切ないです。
なんかテラスハウスみたいwww
テラスハウスにも爽太みたいなことしてたおっさんいるよねw
薫子はわたしと同世代なのでとってもよく分かるのですが、
家と職場の往復になっちゃって、なかなか新しい出会いもないんですよね・・・汗
あっても薫子の場合はメール返ってきていませんからね・・・涙
薫子は爽太と職場が一緒で、
しかも目の前で爽太とさえこのやり取りを見ちゃってるから、
意地になってるところも多少はあるのはないでしょうか;;;;;;;
次回は旦那にバレ、もっと大変なことになりそうだったので、
とっても楽しみです★←
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