新潟-東京を活動拠点とするピラティストレーナー
PHI Pilates 小山真矢子です
(ってことは、10月初旬のこと今ごろ書いてます焦)
毎年恒例『PHI Pilates JAPAN FESTA2018』に参加するため、
大阪へ行ってまいりました。
今回で6回目となったフェスタ、
2日間で延べ400名も集まったそうです☆
なになに、
綱引き~?!
ピラティス団体の集まりで、
綱引き?!?!
そうなんです。
親睦会も兼ねたこのフェスタ。
大運動会は2回目です。
前回もいろいろやらされました。笑
腕立て伏せで耐久レースとかね…(∋_∈)
今回は前回もやった風船膨らましハンドレッド&ロールオーバー・リレーや大縄跳びの他、
綱引き、雑巾がけリレーと、
ピラティスで養ったしなやかさや筋力など身体の使い方がばっちり試せる種目ばかり。笑
キャプテンとして、チームのみんなと一致団結
優勝を目指しましたが、、、
残念ながら逃してしまいました~
でも本当に楽しく、
目一杯戦ったので、
「疲労困憊って、こう言うことよね、、、」って
久しぶりの感覚でした。
運動会だけではありません。
しっかりお勉強もしてきました!
(こっちがメインです笑)
このフェスタでは毎年、
PHIピラティスだけでなく他分野や他団体の講師の方々、そしてドクターも招いて広く学びの機会を与えてくれます。
そこがPHI Pilatesの良いところであり、
私がこの団体を信頼できると感じるところです。
今回私は、
「体幹の動きに関わる筋膜と臓器について」
興味のあるロルフィングの先生のコマを受講しました。
また、
「呼吸」について学び直したいと思っていたので
「ピラティス呼吸の前に本来あるべき呼吸をまなぶ」というサブタイトルのついたコマ、
そもそもの関節運動を原始動作から紐解き、
自己認知や感覚器にアプローチする実技のコマ、
私自身も若干あり、
お客様にも多い「側弯症」の診方やピラティスアプローチの学びを深めるコマ、
そして、
新潟市で理学療法士とトレーナーが活躍する整形外科医院のドクター、
近先生の講演を聞かせてもらいました。
このPHI Pilatesという団体に入って8年、
マスタートレーナーとならせていただいて3年。
先を見ながらも、初心も忘れず、
学ぶことを続ける仲間たちと一緒にピラティス界を歩いて行きたいと思います。
さっ、
今日はPHI Pilatesプロップス養成コースのため
千葉県へ行ってまいりまーす!
楽しみです(о´∀`о)










