日曜日はお仕事の後、
6月7月にかけて受講したコアアライン養成コースの試験を受験しました。



*コアアラインの教科書と、
手前は11月17日に発刊された『運動療法としてのピラティスメソッド』
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養成コースを受けてから試験までの間に、
自分自身で動けるようトレーニングする時間数のノルマだけでなく、
お客さまに対する指導実績200時間以上とか、
他のインストラクターがコアアラインを指導するのを見学するというのもあって、

「小山さんのレッスン、最近コアアライン使う率が多くない?」
なーんて思われていたかもしれません。。。笑


もちろん、
ピラティスにはリフォーマーもタワーもチェアーも、
バレルもプロップスもたくさんのマシンや器具があって、

その中から同じ目的のエクササイズであっても
その時そのお客さまにはどのアイテムを使ったら効果を最大限に出せるか考えながら、選択しながら、レッスンを進めていかなければならないので、


「あ~、コアアラインを使いたい」と思いつつも、
そうは出来ないことも多々ある中でのノルマ。。


それ以上に、
試験は実技だけでなく2時間もの筆記試験もあり、
そのための勉強も必要でした。

正直、
私の中では不完全燃焼 ( ´△`)

特に筆記試験が……


養成コースが終わってから時間はたくさんあったはずなのに、
完全に準備不足だったことは否めません。


ピラティス同様、コアアラインも運動療法としてとても素晴らしいマシンなので、

まだ試験結果は出ていませんが、
今後もっとトレーニングを積んで、
勉強でも落とし込みをしていきたいと思います。


ただ、コアアラインを使っていただいているお客さまからは、
レッスン後の身体の感覚が全然違う!と言ってもらえることが増えたのは嬉しいです☆