昨日、お仕事帰りにピラティスに来られたお客さまが、
帰り際に言ってくれた言葉。
「来た時は依れてたジャケットが、ちゃんと着れてます☆」
ほんとだー!何だかパリッとしてる~☆笑
週一回のグループレッスンと、月に1~2回のパーソナルセッションで、
趣味のフラメンコや日頃の姿勢改善のためにピラティスを続けているYさんです。
たしかに、来た時はものすごく身体が傾いていて(笑)、
「今日もまずはこの傾きから整えていこう!」とセッションが始まりました。
身体が傾いていていたり、よじれていたりすれば、
着るお洋服もしっくりきませんよね(^_^;)
かっこよく踊りたい、ケガなく練習したいとなれば、
傾きやよじれを整えて、
しっかり動ける身体作りをしなくてはいけません。
ピラティスをやることで動きが変わるだけでなく、
「ジャケットがちゃんと着れている」ってところからも
身体が整ったことや効果を感じてもらえる♪
そうしたら日常生活で「よい状態」を意識しやすくもなります。
まだまだ完璧ではありませんが、
続けることで、お客さま自身の力で整える術やなるべく傾きやよじれを最小限にとどめる術が身に付きます。
そのためには、before&afterに自分で気付ける感性ってとても大切で、
お客さまの感性が刺激された時、とても嬉しく思うのです。
感性って… 人それぞれにすぐに感じれる人と、
なかなか時間のかかる人がいますけどね。
また、人それぞれに着眼するところも全然違ったり。。
(良い悪いではなくて)
フラメンコだけでなく、
バレエをやっている方たち、社交ダンスのプロ選手たちもいます。
そんなお客さまたちが生き生きと踊る姿をこれからも沢山見ていきながら、
私も踊ることへの感性を磨いていかなくちゃとも思います。
選手が感じていることをどれだけ汲み取れるかが必要ですからね。
(選手の要望を聞きながら、ココロとアタマの中では私も踊って想像を膨らましてますけど。。笑)
さて、明日からPHI Pilatesマットインストラクターの養成コースが始まります。
お客さまへの指導と、
インストラクターを指導することは全然違いますが、
養成コースの準備をしながら
「今回の受講生たちにはどんな経験をしていってもらったら、ピラティスへの感度、身体への感度を上げてもらえるだろうか…」と想いを巡らせています。
楽しみです(^-^)