9/22は秋分の日でした。

昨日、カルチャースクールの生徒さんたちと

「秋分の日って、昔は23日だったよねぇ?何で変わったんだろうね?」

なーんてお話をしてました。



・代休とか使って、連休を作りやすくするため?!(いや、それにしても木曜日って変でしょ。笑)



・うるう年だから1つズレた?



・月曜が敬老の日だったから、バラして楽しみを増やすため?!(たしかにね~。笑)




気になったので、Wikipediaで調べると…
※以下、Wikipediaより


秋分の日は毎年9月23日ごろ。
祝日法の上では「秋分日」としており、地球が秋分点を通過する日(日本時間)としている。
国立天文台が作成する『暦象年表』という小冊子に基づいて閣議で決定され、前年2月第1平日付の官報に「暦要項」を掲載することにより発表される。




そうなんだ!
23日ごろ、なんだ。


やっぱりうるう年も関係するんですね(^o^)



そして、秋分の日はどんな日かというと…
※以下、Wikipediaより

秋分の日は、1948年(昭和23年)に公布・施行された国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)によって制定された。
同法第2条によれば、「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。」ことを趣旨としている。



なるほど なるほど~。

春分の日と合わせてお彼岸というのは知っていたけど、
法律で定められているんですね。




さて、そんな秋分の日。

私は 易経のお教室の、特別授業に参加していました。



易経をちゃんと学び始めて、半年が経ちます。

その前から興味深い世界で、知りたいとは感じていましたが…



易経って、なに?

今もまだまだ分からないことが沢山あって、
ちゃんとは説明が出来ませんが、、、



私がこの書物を学ぼうと思った理由の1つに、
相手の想いや考えを汲み取れる心を 大きくしたいと思ったことがあります。


そして、その上で、
自分と人との違いなども、受け止めたり流したり…

柔らかい軸を作れたら、周りも自分も、
生きやすくなるなぁと感じるから。



易経の本には、「修身の書」と書かれています。

心や行いを修め、正す学問。


(簡潔過ぎて、逆に難しい。。。その難しさをなんとか知りたい!って、思ってしまう私です。笑)






そして、暦や四季の変化なども敏感に感じられたり、
あらゆるものの意味が凝縮されている、
ようです。


(あらゆるもののスケールが大き過ぎて、まだ一言では言い表せません。汗)



授業中、時々眉間にシワが寄ってくることもあるけど、

学んでいてワクワクしますし、
穏やかな時間が流れ、

何より、難しいこともちょっとずつ知っていく楽しさがあります♪




広ーーーい心で、広ーーーい視野のもとで
想像力を膨らませることが必要になります。




こんな教科書で学んでますよ☆





はい、【占】という文字が入っている通り、

易経を学ぶことで「占い」をすることも出来ます。



ものごとを占うことで世の中の道理を学ぶことが出来て、
今の私にとっては占い結果が目的というより、
世の中のことを学ぶために少しずつ占い練習も始まりました。

(今はまだ自分のことや、お天気、社会ニュースなどを占って練習・勉強してます。笑)





ちょっとずつ、こんなことも紹介していけたらと思ってます。

まだちゃんとは説明出来ないので、
今日はほんのご紹介☆




刺繍して作ったブックカバーをかけた教科書をお供に、

今日から年に1回のPHI Pilatesフェスタへ参加のため、
2日間の大阪出張行ってきます(´∇`)♪