今日は予告です(^ー^)

PHI ピラティス マットⅠ,Ⅱインストラクター養成コース開催を計画中です。





【東京開催】

2016年 10月~11月(※日曜開催)
会場:PILATES STUDIO ZERO<神保町>


【新潟開催】

2016年 10月~11月(※平日開催)
会場:新潟市内(受講される方にお知らせします)








私がピラティスに出会ったのは、2006年頃のこと。
10年勤めたスポーツクラブを離れ、別のお仕事をしながら通っていたフィットネスクラブでのグループレッスンで受けてみたのがきっかけです。


「わぁ~、これきっと、私以外のお客さん、
よく分からないまま受けてるんだろうな~~」

正直、そう思いました。



「本当はもっと、深いもののはず!」
「これはきっと、ちゃんとやったら身体は絶対に変わるはず!」



すぐに、ピラティスの資格を取りました。

ピラティスというものを、自分でも伝えたいと思ったからです。


だけど、その頃はピラティスが日本に入ってきて間もなくて、


本来は一番難しいはずのマットピラティスが、

ヨガの延長のように「マット1枚あれば出来るエクササイズ」として、

その形だけが先行して、

ピラティスの意味や本質を掘り下げないままに、

大勢を対象に「筋トレ」的に始まった。。



だから未だに、


「やったことあるけど、キツかった」とか

「腹筋運動ばかりで、私には無理でした」

「体が固いから出来ない動きばっかりで、諦めました」


みたいなお話をよく聞くんです。



最初に私が取ったピラティス資格も、
養成コースはそんな感じでした。


動きの名前と形を覚えて、
グループレッスンの大体の流れを練習して、

一応試験では、
他の受講生たちへ2~3種目のデモレッスンをして、

試験官から一言二言フィードバックをいただいて、合格!!



一つ一つ、どこの筋肉を鍛えるかは聞いたし分かったけど、
それで身体にどんな影響やどんな改善がみられるのか全然、
分からないし繋がらない。


ピラティスというものがピラティスさんてドイツ人によって作られ、
リハビリから始まったんだよ~くらいは聞いたけど、
なぜ作られて、ピラティス氏がどんな考えを持って作ったのか、
どんな風に広まっていったのか…

だからピラティスはどんなことを大切にしているのか…


そんな本質の部分はまったく学んでない。


そんな状態で資格をいただき、レッスン始めてみたものの、

お客さんに伝わらなかったのです。




PHI Pilatesに出会ったのは、その後。

「ここなら、お客さまに伝えたいピラティスが学べるはず!」

あの時の衝撃は、忘れられません。


そして、飛び込んで良かった、出会えて良かったと思います。

だから、
PHI Pilatesを学ぶ人がもっともっと増えたらいいのに…って思うのです。


さて、
この続きは、また今度(‘ー‘)/~~



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